Whereabouts; by G.D.M.T.

2017
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聖と邪とを

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居丈高に定義し、排疎する愚行。 賢いヤツらは、そんな窮屈な場所にはもうとっくに居ないというのに。


【今日の一曲】

Sly & The Family Stone『 Thank You For Talkin' To Me, Africa 』
http://www.youtube.com/watch?v=Oe7XQZGPrKs

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コメント
--こんばんわ--

はああ、かっこいいなあ…
いつも思うんですよ、
写真撮る人ってきっといつも見ている景色を僕らなんかとは違う目線で見てるんだろうなあって。
シャッターチャンスってその一瞬しかなかったりするわけじゃないですか、それを逃さない様にって。
一枚の羽根もきっと僕ならふうんって見過ごしちゃう。
祭りのワンシーンもいいとこ花火だ!って位で…
ああ、長文になっちゃった!
これからもビシビシ良い写真撮って下さいね!
by: モールエイジ * 2009/08/18 21:28 * URL [ 編集] | page top↑
--モールエイジさん、こんばんは--

僕もいま、そちらを拝見してたとこなんですよ!シンクロだ~い♪

>はああ、かっこいいなあ…

と、僕もモールエイジさんの創ったモノたちを見るたびに思ってます。
小説の続きをちゃんと読んでから、またモールエイジさんとこにもコメさせていただきますね。

そうそう。モノの見方は、決してひとつではないってのが面白いですよね。
人の数だけ違いがあって、同じように視ているソウル・メイトに出会ってニンマリしたり、
全く違う視点に思わずハッとさせられたり…、もちろん写真に限った話じゃありませんけど、
そんな違いを、楽しんだり認め合ったりしていけると、ハッピーですよね。

いつも嬉しいコメント、ありがとうございます! あ、ウチのコメント欄は、長文大歓迎っス♪
by: G.D.M.T. * 2009/08/18 22:03 * URL [ 編集] | page top↑
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こっそりタイムスリップしてきました。
一枚なのになんてインパクトのある写真。
一枚でも充分に存在感のある羽が、禍々しさと鋭い狂気と裏腹の切なさを感じさせてくれるからかな…
人の都合で忌み嫌われたり感情移入されたりする生き物達。
でもどちらの感情も関係ない所で淡々と生きてるんですね。
カラスは黒くて不吉の象徴みたいだけど、「カラスの濡れ羽色」っていったら黒髪の最高の誉め言葉!
ともすれば忌み嫌われるものに光をあてG.D.M.T.さんの奥深い優しさを感じます。
(過去に出会えてよかった!有難うございました)
by: LM * 2011/01/09 22:09 * URL [ 編集] | page top↑
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♪LMさん、いらっしゃいませ~♪

こんな奥まった場所までようこそ~ (´∇`)
・・・って、無理矢理呼びつけちゃった気もしますデスね・・・(笑) どうもスンマセ~ン!!

過去記事のなかでもね、LMさんに見て欲しいなぁ~って思う写真がいくつかあるんス。
これも、そんななかの1枚なのでした♪
こーゆーのは、やっぱモノクロで表現したくなりますね。
文字通りの意味で、「光」と「影」。

童謡の『七つの子』なんてのを聴くと、カラスってほのぼのとした存在として捉えられてますよね。
小さい頃、田舎のおばあちゃんが「ほら、カラスが鳴くからおウチに帰ろうね♪」なんて言ってたときに、
上空から聴こえてきたカラスの声も、僕の耳にはやさしく響いたように記憶しています。
元々彼らは山に巣(=居場所)を持っていて、人間社会とある程度の棲み分けができていたからなのかもしれませんね。
では、いま騒がれてる『カラス被害』なんてのが、爆発的に増加した理由はなんなのでしょう?
また、実際の被害は甚大になりますから、何かしらの対策を講じるのもやむを得ないのは解りますが、
繁殖期を狙って巣を一斉に撤去し、捕獲したひなを片っ端から焼却処分にする・・・って、ソレは一体?!

原因を突き詰めると、最終的には自分たちの不都合や不自由にぶちあたるので、
そこは見てみぬフリ、あるいは無かったことにして、正しさを装い、蛮行を下すわけです。
野良になる捨て猫や捨て犬たちも、そうした人間の身勝手の成れの果てですよね。
「もう自分では飼えない。でも保健所で殺処分するのは可哀想。だから、せめて自然のなかで生きていってね♪」って、
そんな虫のいいハナシがまかり通るわけないでしょっつの!!

・・・と、一日一枚更新の記事のときは、ついつい気持ちがストレートになっちゃいますね(^^;)
でも、その分シンプルでもあるこんなスタイルにも、また戻ってみたいという想いはあります。
・・・なかなか状況が許してくれないので、ムズカシイところですが~(T T)

こちらこそ、みていただけて嬉しかったでっす! ありがとうございました~♪
by: G.D.M.T. * 2011/01/10 00:00 * URL [ 編集] | page top↑
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