Whereabouts; by G.D.M.T.

2017
05 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 07
Craft it, warmly.

090831-002.jpg

母の裁縫箱の中にあった旧い糸巻き、「モノ」と「ヒト」との極私的な関係。


【今日の一曲】

American Gypsy『 Golden Ring 』
http://www.youtube.com/watch?v=tadrgpoQtKU

未分類 コメント(12) トラックバック(0)
コメント
----

すごくかっこいい写真ですね。

なんというかすごいリアリティ。
by: スライ * 2009/08/31 19:13 * URL [ 編集] | page top↑
----

スライさん、ありがとうございます!

相当年季が入ってる被写体自体が発しているオーラを分けてもらった一枚です (´∇`)

ふと気がついたら、なんだかモノクロ写真ブログみたいになってきちゃってたので、
少し意識してカラーにシフトチェンジしようかなぁと思ってたとこなんですが、
スライさんのとこもカラーに! ……お気持ち、なんとなくわかりますです w
by: G.D.M.T. * 2009/08/31 19:53 * URL [ 編集] | page top↑
----

ええなあ。
何語? ふと出て来ましたが。
急いでいない時代の、たしかなもの。
省略しないで KANEGAFUCHI ですね。
こういうときの茶系色、しぶい!
by: コスモスの夢 * 2009/08/31 22:01 * URL [ 編集] | page top↑
----

コスモスの夢さん、こんばんは!
ええなぁ…って言っていただけて、えがったぁ~♪←何語(笑)?

>急いでいない時代の、たしかなもの…

そうそう。 作業をする上で“みえない皮膜”なんてのがない、『物に直』の時代ですよね。
なんでも簡単にできないとイヤ~、手が汚れるのはイヤ~なんて人は、
モノを創る上でスタート地点にさえも立てなかったものでした。(ついこの間までそうだった気もしてますが…)

>省略しないで KANEGAFUCHI ですね

ワ~~~~オ! さすがは何でも知ってらっしゃるコスモスの夢さん! 尊敬ッ!!!
僕は今日アップする前に調べてみて、鐘淵紡績株式会社(KANEGAFUCHI)が、
鐘紡→カネボウ株式会社(Kanebo)になったという歴史を知ったのでした。
by: G.D.M.T. * 2009/08/31 22:32 * URL [ 編集] | page top↑
--いい感じ!--

古いものって今みたいに無機質じゃなくっていいですね。
物に対する作り手の忘れちゃいけない何かって感じ。
小さいはさみがキュート!
by: モールエイジ * 2009/08/31 23:14 * URL [ 編集] | page top↑
--モールエイジさん、こんばんは!--

いつもコメントありがとうございます。

そうそう、例えば書体ひとつとってもユルくないんですよね。きわめて意識的で。
実は朝イチでモールエイジさんのとこを見に行って、この写真アップしよ♪って思ったんです。
モノ造りって、まさに『やるか、やらないか』の世界で、一旦やる側に立ったら、あとはひたすらやるだけ。
だって、結果はそうした過程の先にしか無いのですし、だからこそ、苦労して出来あがったモノが尊く輝くんですよね。

この小さい鋏は…何に使うのか(使えるのか)よくわからんシロモノでしたが、かわいかったのでつい一緒に♪
by: G.D.M.T. * 2009/08/31 23:34 * URL [ 編集] | page top↑
--こんばんは。--

Saryuです。

こういう雰囲気っていいですよね。
レトロって言っちゃうと簡単すぎて、軽い物言いみたで、いやですけど。

何でしょうね、手元に残しておきたいって思える物って、作った人にとっても、それを手に入れた人にも幸せな関係ですよね。
by: saryu * 2009/09/01 01:04 * URL [ 編集] | page top↑
--Saryuさん、ありがとうございます♪--

魅力的なモノっていうのは、人や場所に寄り添い、応えるみたいな、そこに温度や息づきがあるんですよね。
すなわち、触感の世界ですね。 確かに、ダイレクトに伝わって、後にしっかりと残るもの。

近頃は、何でも視覚と聴覚(向こうから入ってくる情報の受容)ばかりに頼ってしまっているようで、
触覚にかかわる事は、危ない/汚い、あるいは面倒くさいという理由で嫌われてますけど、
それがないとやっぱし空っぽな感じがするんです。 理解も頭でっかちで核心がまるでなかったりとか。

な~んちゃって♪ …あっ、レスが遅くなってごめんなさいでした~!
by: G.D.M.T. * 2009/09/01 11:47 * URL [ 編集] | page top↑
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2010/12/01 00:23 * [ 編集] | page top↑
----

♪12/1 00:23の鍵コメさん、ありがとうございまっす♪

どうも。
キャンドル・ジュンです!(・・・って、なぜにソコなん~?!(爆笑))

・・・幻の一回目のコメ(笑)が気になります!!

母の旧い糸巻きに眼をとめていただけて、嬉しいです!
これは、ブログで出した写真の中で、割と気に入っている1枚だったりもするので♪

あ、いえいえ。
決して鍵コメさんを買い被って(別のもの(ほっ◯む◯(笑))被るの、やめてください!)なんかいませんよ!
マジで・・・心から尊敬してますから!!
・・・その割に、馴れ馴れしいですけどもね!!!(サーセンッ!w)

つか、僕の方こそ、何者でもありません♪
オーラがなさすぎて、すれちがってもわかんないかも~~~!(笑)
むしろ、すぅ~~って通り抜けちゃったりして!!(・・・インビジブル!!(爆笑))

いいんです・・・

儚い存在だから・・・(ぷっ!)


また伺いますね~♪
by: G.D.M.T. * 2010/12/01 15:14 * URL [ 編集] | page top↑
----

じっくりと深く潜行できる“時”が大好きに‥

爽やかな暑さだった今日は8月の日
あいくるしいキバナコスモスや、透き通った青や白の花束!

hirosima.nagasakiへ寄せる思いは、そのまま今、パンドラの箱になってしまった世界を暗示してるかのよう…
こげつく影や、むなしいくらい力強くもみえるセミの写真 。
淡々と“小さな物語”を紡ぎ続ける蝶
“たゆたうもの” 高度な技がある静かな日常

どのページも‥深く、静かに沁みてきます。
常に内包する相反するものを忘れない感性の確かさ

このギャラリーに訪れられるようになったことが私にはとても嬉しいことです。

Saryuさんもこのころからいらしてるんですね。
色々な方のコメントや時にはブログへ立ち寄りながらの至福のひととき。

さて次はいつかな(^.^)

この糸、懐かしい!
母がよく使ってたような気がします。
木綿糸で一番登場回数の多い50番手。白と黒があれば、かなりの部分をカバーできたように思います。
(ちなみに、数が多くなるにつれて、糸はほそくなっていきます。

ではではお休みなさいませ。
失礼いたしました。
コメント
by: LM * 2011/05/19 00:00 * URL [ 編集] | page top↑
----

♪LMさん、いらっしゃいませ~♪

またまた深~~く潜航していただき、ありがとうございまっす!
僕も便乗して(笑)、2009年8月分の記事を、懐かしくみさせていただきました~♪

広島、長崎・・・ 
小さい頃は、祖父母に普段の面倒をみてもらっていたので、
日付とか時間とか、つい気になっちゃうんですよね~(^^;)
予約投稿なんてモノをしらなかったんで(まぁ、いまもあまり使ってませんけど(笑))、
投稿ボタンにカーソルをおいたまま、『そのとき』までジッと息を殺しておりました!(ぷっ!)

この年、この月は、自分のなかでも印象深い・・・というか、
思い入れの深い写真や記事が多いんですよね~。
お盆の時期だったりして、『BACK TO THE ROOTS』みたいな部分も大きいから、
震災後にあらためて見直すと、いまは変わってしまった景色なんてもあって、
少々複雑な気持ちにもなります。

もうこれ以上、この世界が変容することのないように・・・

フフフ。 来月は、いよいよナウさん登場の巻ですね~♪
あ、それと某記事において、やたら熱いタイムスリップトーク(笑)が繰り広げられてますが、
サラッと読み流してください(爆) もちろん、途中参加も大歓迎ですよ~♪

・・・KANEGAFUCHIの糸!
ワ~オ! LMさんのお母さまも使われてたんですか~ (〃▽〃)
ほほう、この数字にもちゃんと意味があるんですねえ・・・
いや~・・・ みなさんは博識の方ばかりで、勉強になりますわぁ~♪

今回も、丁寧にみてくださって、ありがとうございました~ (´∇`)ノ"
by: G.D.M.T. * 2011/05/19 13:39 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://gdmt.blog47.fc2.com/tb.php/130-6d096194
 ホーム