Whereabouts; by G.D.M.T.

2017
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馬の骨・その2



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もうけてなにがわるい、という、そのとおりだ。











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他人の不幸を踏み台にして肥ったりせず、

人間の弱点につけこんで売り上げをのばしたりもせず、











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ぼくらの暮しに役立つ、いい品だけを作ったり、

売ったりしているかぎり、もうけてわるいはずがない。

そんなふうに考えて、仕事をしている会社や人間だったら、

大いにもうかるのが、ほんとうなのだ。











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しかし、いま、そんな会社や人間が、

どれだけあるというのか。











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ひとの暮しに役に立たなくても、

ひとの暮しをダメにすることがわかっていても、











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売れさえしたら、それでいい、

売れるためなら、どんなことでもする、

そんな会社や人間ばかりだ。











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そんな会社や、そんな会社の後押しをした政府が、

いま、日本の繁栄をつくりあげてやったのは、

じぶんたちだ、と胸を張っているのだ。











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そうなのか、ほんとうにそうなのか。











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それなら、見るがいい。

そんな企業を後押ししてきた政府よ、

見るがいい。











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誇らしげに、君たちが作り上げたという、その世の中を、











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目をそむけないで、はっきりと見るがいい。












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繁栄とは、なにか。

ゆたかな暮しとは、なにか。











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君らが狂気のように作り出す工場の煙で、

ぼくらの空は、いつも重たく曇ってよどみ、

君らが平然と流し続ける廃液のために、

ぼくらの川と海は、いつも暗く腐って流れようとはせず、












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君らの作ったものの出すガスのために、

ぼくらの木と草は、夏に枯れて、春にも花をつけない。











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君らのために、ぼくらのまわりから、緑は失われ、

君らのために、ぼくらはいま、ちっぽけな土地に、

ちっぽけな家を建てる望みさえ絶たれ、











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君らのために、ぼくらはいま、

食卓にのぼせる魚にも毒はないかと心を痛める。











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しかし、

悔しいことだが、











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こんなひどい世の中にしてしまったのは、

君らだけの罪ではなかったのだ。

悔やんでも悔やみきれないのだが、

君らが狂ってしまって、血眼になって、

もうけだけに走るのを、だまって見ていて、

止めようとしなかった、ぼくらも狂っていたのだ。











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ぼくらは、もうずいぶんと長く生きた、

ぼくらは、もういい、

ぼくらは、もうどうなってもいいのではないか。











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ぼくらは、自分のこどものために、

そのまた、こどものために、

ぼくらだけは、狂った繁栄とわかれて、

そこへ戻ろう、そこから出直して、

ぼくらは、じぶんのつくった罪を、

自分の手であがなってゆこう。











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ぼくらの暮しをおびやかすもの、

ぼくらの暮しに役立たないものを、

それを作ってきたぼくらの手で、











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いま、それを捨てよう。 /  花森安治( 1911-1978.1.14 )



【今日の一曲】

King Crimson『 21st Century Schizoid Man 』
http://www.youtube.com/watch?v=-6_B6zhENrQ




・・・Read More?






『ひとびと(=ぼくら)の暮らし』を生涯みつめつづけ、そこに寄り添いつづけた編集者、
花森安治さんの遺されたお仕事が最近気になり出し、氏にかかわる旧い本などを、いろいろと読み漁っています。


なかでも、昭和45年の「 暮らしの手帖・8号 」で表明した決意に満ちた言葉が、とても胸に残りました。









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さて ぼくらは もう一度
倉庫や 物置きや 机の引出しの隅から
おしまげられたり ねじれたりして
錆びついている〈民主々義〉を 探しだしてきて 
錆びをおとし 部品を集めしっかり 組みたてる

民主々義の〈民〉は 庶民の民だ
ぼくらの暮しを なによりも第一にするということだ
ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら 企業を倒す ということだ
ぼくらの暮しと 政府の考え方が ぶつかったら 政府を倒す ということだ
それが ほんとうの〈民主々義〉だ
 
今度は どんなことがあっても ぼくらは言う
困まることを はっきり言う
人間が 集まって暮すための ぎりぎりの限界というものがある
ぼくらは 最近それを越えてしまった
それは テレビができた頃からか 新幹線ができた頃からか
電車をやめて 歩道橋をつけた頃からか
とにかく 限界をこえてしまった
ひとまず その限界まで戻ろう
戻らなければ 人間全体が おしまいだ
 
今度こそ ぼくらは言う
困まることを 困まるとはっきり言う
七円のハガキに 困まることをはっきり書いて出す 
何通でも じぶんの言葉ではっきり書く
お仕着せの言葉を 口うつしにくり返して ゾロゾロ歩くのは もうけっこう
ぼくらは 下手でも まずい字でも
じぶんの言葉で 困まります やめて下さい とはっきり書く
 
ぽくらは ぼくらの旗を立てる
ぼくらの旗は 借りてきた旗ではない
ぼくらの旗のいろは
赤ではない 黒ではない もちろん
白ではない 黄でも緑でも 青でもない
ぼくらの旗は こじき旗だ
ぼろ布端布(はぎれ)をつなぎ合せた 暮しの旗だ
ぼくらは 家ごとに その旗を 物干し台や屋根に立てる

見よ
世界ではじめての ぼくら庶民の旗だ

ぼくら こんどは 後《あと》へひかない ( 『 見よ僕ら一戔五厘の旗 』より )
 


Emerson, Lake & Palmern『 Tarkus 』
http://www.youtube.com/watch?v=7j8bSr8RnU4



※『 見よ僕ら一戔五厘の旗 』の全文は、下記のURLにて読むことができます。
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/publication/hanamoriyasuji.html





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コメント
--G.D.M.T.美術展、たっぷり堪能させていただきました。--

いやあー、もう、なんと言っていいか。
素晴らしいです。素晴らしいです。そのひと言です。
1枚目の写真で、マウスを持つ手が停まりました。
しばし見とれました。しばし考えさせられました。

そして、次々に見ていくうちに、
美術館に行ってるような気持ちになってきました。
パソコンで鑑賞できる素晴らしいチケット不要の美術展。

写真作品もあれば、抽象画の作品もある。
1枚1枚がなにかを訴えかけてくる。

自らを振り返り、心を見つめたくなる真摯なテーマ。
人間の生き方を探り、教える、具象の精神世界展。

「ぼくらは、自分のこどものために」の次の
操作盤の写真になると、まさに油絵の世界ですね。

猛暑のなか、さわやかな涼感をいただきました。
今回もすごい労作で、感嘆しています。拍手です!(^o^)/
by: ☆バーソ☆ * 2012/07/29 10:25 * URL [ 編集] | page top↑
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2012/07/29 19:20 * [ 編集] | page top↑
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こんにちは。

満を持して・・・久し振りの超G.D.M.T.さんの世界堪能させて頂きました!
血の色の夕焼けと血痕を連想させる被写体や、対比的な青空・羽や葉とか、なんか不思議な連結感があるのが流石です・・・!

わー、もう久し振りに心キュンってなりました❤

本当に素敵です♪

by: りこ * 2012/07/29 21:19 * URL [ 編集] | page top↑
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ナミダが出ちゃいました。

たくさんの憂いと怒りが混じり合ったような だけど希望と
命も感じるお写真に惹き込まれました。

添えられた 花森安治さんの言葉。
40年以上も?前に静かに強く発信していらしたのですね。
私達は今こそ今からでも真摯に受け止めなければ
いけない!そう思いました。

とはいえ実際に具体的に どうしていけばいいのか?
私にはまだ分からないけど(汗)ひとりひとりが心に
花森安治さんの言葉を刻み込んでいくことで きっと
少しずつでも何かが変わるような気がします。

あぁ~~ それにしても G.D.M.T.さん♪
カッコヨスギル~~♡

by: みけみけ♪ * 2012/07/30 02:02 * URL [ 編集] | page top↑
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だれの散文だろう。。だれ
この内容、けれんみのないことば。

花森安治ときいて納得した。
ずっと「暮らしの手帖」は愛読書だったから。


「自分の歩みを導くことさえ、歩んでいるその人に
属していない―エレミヤ書」
「人が人を支配して、これに害を及ぼした―伝道の書」

人間は平衡のとれた支配力を発揮できない、
限界があるものですよね。

ところが、謙虚さや慎みは持ちにくく、
ちょっとうまくゆけば傲慢になる・・・
これが、人間の罪深さなんですね。
by: みんこ * 2012/07/30 13:30 * URL [ 編集] | page top↑
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♪バーソさん、いらっしゃいませ〜♪

こんな殆ど死に体のブログ(笑・・えない!)に、足を運んでくださって・・・ 誠にありがとうございまっす!
後光が・・・ バーソさんの後ろに、後光が視えるぅぅ〜〜〜〜!!

いやはや、毎年、夏場は仕事の繁忙期でして・・・ 
約一ヶ月ほどブログにまつわる活動をサボってしまいました・・・(^^;)
それでも、バーソさんちには、こっそり足を運ばせていただいてましたよ〜♪
何度かコメントも残させていただこうかと思ったんですが、バーソさんとはなにかこう、とても感点が近いから、
『・・・YES!』のひと言だけになるか、あるいは長大なる駄文の論文を提出することになってしまうかのどちらかで(笑)、
幾度となく後者にトライしてみるも、ダメダメな生徒な僕は、結局言いたいことがうまくまとまらずに時間切れ。。。
・・・いやはや、ほんとうに不義理の数々をお赦しくださいっっ!!
またひょっこりうざ〜いカキコをしに伺わせていただきますので(迷惑コメンテーター登場〜〜♪)、
その節はどうぞよろしくです〜(^^)

さてさて、いつもながら丁寧にみてくださって、ウレシいです♪
労作というか・・・(笑) 基本はハグとのぶら〜りお散歩スナップですし、
潜像(=撮りっぱなしの画像)をどういう画に仕上げるかは、撮ったときにもう概ね決まっているので、
その辺りにあまり苦労ってのはないのですが(むしろ、楽しい作業かも〜♪)・・・ 
なにしろ毎日アホほど撮ってくるもんですから(笑)、
仕事が慌ただしくなってくると、HDDのなかに放りこんだまま、山のように溜まってる画像を、
後から見返したり、セレクトする作業が一番タ〜〜〜イヘン!!
その辺をもっとうまくやれれば、更新ももう少しサクサクッとできるようになる気がするのですが・・・
ま、こんなモヤモヤした写真は、月イチペースくらいで新しいのが出てくるってな塩梅が丁度イイのかも〜♪

>猛暑のなか、さわやかな涼感をいただきました。

ちょ・・・ww ほんとですか〜〜〜〜っっ?!
あまりにも鬱陶しくって、背筋が寒くなる・・・とかの類いだったりし・・て・・・(ちゅどーーーーーん!)

毎回あたたかいお言葉の数々、励みになりますっ(^^)♪
by: G.D.M.T. * 2012/07/30 14:52 * URL [ 編集] | page top↑
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♪7/29 19:20の鍵コメさん、ありがとうございまっす♪

ちょ・・・

溜めて・・・ 溜めて〜〜〜〜・・・

>ハグちゃんがいな〜〜〜い!!(爆)

え〜〜? 結論は、ソコーーーーーー(`ロ´;)ーーーーーーッッ?!

んぷぷっ♪
最近は、“困ったときのハグ頼み”(爆)って感じになりすぎてたので、たまにはハグなしの記事を書いてみようカナ・・と(笑)
モチロン、ここんとこの酷暑にも負けず、ハグはしっかり元気にしておりますので、どうぞご安心を〜♪
(『6月のスクラップブック』の最後に、ちょこっとハグの写真を追加してますよん(^^))

いつも細かいところまで、丁寧にみてくださってウレシいです。
更新日は・・・ 少し意識はしてるけど、半分たまたまなんです(爆)
むしろ、ほんとは27日に更新したかったんですよねえ。 いわゆる『政治を考える日』、というヤツ。
で、『政治』とは、なにか。。。
それは、人間が暮らしてゆく上において、そこで従うべきより善いルールを創造し、維持し、
あるいはまた、それが間違いであったならば、速やかに修正し、
ときに破壊することさえも辞さずに行われるべき活動・・であるはずですね。
鍵コメさんのとても正直なお気持ち・・・ 大変、心に沁みました。
そして、大いに賛同いたしまっっす!

『いまできること』は、『いますべきだとおもうこと』と同義な気がしています。
そして、まずは個人の立ち位置からはじめることなのかな・・・って。

よかったら、またいろんなお話をきかせてください(^^)
コチラはモチロン、大歓迎です〜♪(びゅんびゅんクロストーク(爆)も楽しいものですしっ♪)

あ、そうそう! ・・・『 Tarkus 』!!(笑)
そうですそうです、アレのアレの元ネタ(?)なのですよんっ♪♪

とにかく・・・ 長いよね〜〜〜〜〜!!(ご清聴、ありがとうございました〜♪(肩揉みましょか〜(爆笑)))
by: G.D.M.T. * 2012/07/30 14:57 * URL [ 編集] | page top↑
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♪りこさん、いらっしゃいませ〜♪

このところ、ちょっとブログ活動をサボっておりまして・・・(^^;)
りこさんちにも、ちょこちょこ&コソコソ(爆)伺ってはいるのですが、
コメントも残さないまま、忍び足で帰ってきちゃって・・・ ほんと、申し訳ありませんっっ!!

>満を持して・・・

も〜〜〜〜、持しすぎちゃって(・・はぁ?!)どうしようかと思いましたっっ!!(爆)
でもこうやって、なにかしら更新すると、胸のつかえがポロン♪ととれるとゆーか(笑)、
また皆さんとこにも、コソコソしないで遊びにいけるなぁ〜とか思ったりして、少しだけホッとします♪

>超G.D.M.T.さんの世界・・・

んぷっ! 『超』の場所が・・・!!
・・・いいの? ・・・ホントにソコでいいんですかっっ?!(爆笑)
だ・・・誰なんだ・・・ そして、ドコなんだ・・・(ざわざわ←心に立つ細波の音(笑))

・・・おおお!!!! 
夕焼けを『血の色』と視るとは・・・ さすがに、りこさんっっ!
そのコメントに、超ビビットな・・・ 超りこさんの世界(『超』返し〜♪)を感じてしまいました♪

・・・シビレるぅぅ〜〜〜〜〜〜っっ!!

なかなか身の回りのバタバタがおさまらないもので、
次の記事も、きっと“久しぶり”になってしまうかも・・・ですが(笑・・えない!)、
また懲りずにみてやってくださったらウレシイです〜〜〜〜 (´∇`)ノ"
by: G.D.M.T. * 2012/07/30 14:58 * URL [ 編集] | page top↑
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♪みけみけ♪さん、いらっしゃいませ〜♪

泣か〜な〜いでぇぇ〜〜〜♪♪♪

・・・こんにちは! ・・・舘ひろGですっっ!!

サボリ中にもかかわらず、いつもあたたかいお声がけ・・・とても嬉しかったです♪

>たくさんの憂いと怒りが混じり合ったような だけど希望と命も感じる・・・

ああ! そう視てくださって、とてもウレシイですっっ!!
多分、端からみたら『・・・一体ナニを撮ってるわけ?!』ってなショーモナイ写真ばっかですけど、
どんなしょぼくれたシーンでも、僕自身は“美しさ”みたいなものを感じてシャッターを切ってるんです。
単純にキレイって意味ぢゃなくって、例えば、憂いと怒りを感じながらでさえも、どこかしら愛おしいとでもいうか。。。

そういや、『うつくしい』って言葉は、『美しい』のほかに『愛しい』と表記される場合もありますもんネ〜♪

おっしゃる通り、花森安治さんの『 見よ僕ら一戔五厘の旗 』は、
当時の公害問題・・・ 光化学スモッグとか、廃液による水質汚濁などが背景にあって発信された言葉ですが、
時代は変わっても、事態は変わっていない・・・ってことを、あらためて感じさせられます。

出来ない理由をいくつもあげつらねる・・・ 
それはつねに、現状を変えないための一番簡単な手段であり、逃げ道でしょう。
そして、なにかを変えるためには、想像しているだけではダメで、まず行動することが肝要ですね。
では、具体的にどうしたらいいか・・・ それを誰かから、こうしろああしろと、決められる必要はありません。
『なにをしてはいけないか。 なにをしなければいけないか。』
ひとりひとりが、自分自身の心にたずねてみたら、おのずと答は帰ってくるんぢゃあないでしょうか♪

“ぼくらは 下手でも まずい字でも じぶんの言葉で 困まります やめて下さい とはっきり書く”

花森さんがおっしゃっている通り、それでイイし、そうであるべきなんだと思います(^^)

小さいことからでも、変わります。 

かならず、かならず、何かが変わります。
by: G.D.M.T. * 2012/07/30 15:01 * URL [ 編集] | page top↑
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♪みんこさん、いらっしゃいませ〜♪

あああ・・・ すっかりご無沙汰してしまいました。。。 ほんっと、スミマセンッッ!
またボチボチやってきますので、どうぞ今後ともよろしゅうにぃぃ〜〜〜♪

・・・おお〜〜〜! さすがはスーパーみんこさんっっ!
「暮らしの手帖」を愛読されてたんですね〜〜〜〜〜〜!!
もし昔のをまだお持ちだったら、ぜひ貸し出していただきたいくらいです(笑)
そんくらいいま、僕のなかで、花森安治さんブームがキテおりますです、ハイ♪

写真に並走させている散文は、正確な出所が書かれてなかったのでわかりかねますが、
同様の記述や特定の単語が出てくる言葉が他にもいくつか残されていることから、花森さんが晩年に記されたものだと思います。
この手のテキストで、ここまでまっすぐで、まさに“けれんみのない”ものに、
僕ははじめて出逢ったかもしれません。。。

僕がハッと心を打たれたのは、『だまって見ていて、止めようとしなかった、ぼくらも狂っていたのだ。』
という一節が、しっかりと正直に記してあったところ・・・
その視点がなかったならば、どんなに美しい言葉であっても、それは死んだ言説になるでしょう。

人は、なにかあれば徒党を組んで(単なる群れと化して)、共通の敵や悪を、これでもかと叩きのめそうとしがちです。
まるで、自分(達)は無関係だったのだ・・・とでも言うかのように、
そこに当事者感覚がないってのが、いつもモヤモヤと割り切れない想いの残るところだったりするのでした。
みんこさんのおっしゃる通り、それこそが最たる『傲慢』であり、『罪深さ』なのではないかな、と。

いま、僕たちの暮らす時代や世界で問題になっているモノやコト・・・
(それは特定の大きなナニカに限らず、家庭や会社、学校など、ごく身近な生活のなかでの事象をも含んで)、
年月を追うごとに、それらはどんどんと根深さを増し、
巧妙に隠され、あるいはすり替えられて、確かに視えづらくなっているかもしれない。

でも、まったく誰にも視えないなんてことはないんですね。
ただ、そこに在れども、誰も視なかった、視ようともしなかった
(そして、最悪の場合、視て視ぬフリをし続けてきた)・・・ってだけ。

そのことに、けっして目を背けてはいけないと感じています。

そして、今度こそ、ぼくらは言いましょう。

困まることを困まると、はっきり言いましょう。
by: G.D.M.T. * 2012/07/30 15:04 * URL [ 編集] | page top↑
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2012/07/30 21:12 * [ 編集] | page top↑
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♪7/30 21:12の・・・ 無限南京錠鍵コメさん(爆)、いらっしゃいませ〜♪

イイのよ〜♪ 
そのまんまで・・・ そのまんまのアナタでイイのよ〜〜♪(んぷぷっ! ・・・誰っ?!)

ゾッとする件(ちゅどーーーん!)・・・ めっちゃわかるぅぅぅ〜〜〜〜〜!!
僕もね・・・ 
ふとしたとこで、ふとニアミスしちゃって、ふとそういうのを眼にすることがあんの!(ふとふと星人現る〜♪)

もーーーーーーっっっ! 
モヤモヤするううううーーー(`ロ´;)ーーーっっっ!!(ちゅどーーーーーん!!(2爆発め(笑)))

まぁ、ソレは置いとこう。 ねっ。(・・・なかなか置きづらいんだけどもサッッ!!)

で・・・ そうなんです♪
久々に、ハグ抜きで記事を構成してみましたよ〜(^^)
もう、ハグのいない世界(爆)には二度と戻れないのでは?!と、ドギマギしましたけどね・・・ 
なんとかなってますぅ〜〜〜?!(訊いたりして〜♪)

とはいえ、どの写真も、撮ってる時にハグはすぐ傍らにいるんですよ♪
こーゆー写真のすぐ後に続けて、親バカ全開のハグ写真を、でれ〜〜っとした顔しながら撮ってたりしてね〜〜♪♪
カメラの画像ファイルを連番でみると、我ながらカオスを感じてしまいまする。。。(真顔)

ハイ。 なにかと瞬時に切り替えの出来ちゃうAB型ですっ♪
そういや、鍵コメさんて・・・ 何型?!

うおーーーーーー! ・・・本の件!!!!
びえ〜〜〜ん! めっちゃウレシイ〜〜〜〜(´;ω;`)〜〜〜〜!!!!!!

こうなったらネ、もうイケイケGOGO!(死語の世界〜♪)・・・ですヨっ!!

僕は、相変わらずなんの力にもなれませんけど・・・ 応援だけは惜しみませんからっ!!! 

思う存分、持てる力を振るわれてくださいますように〜〜〜〜♪♪
by: G.D.M.T. * 2012/07/30 21:43 * URL [ 編集] | page top↑
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お元気かな~
カメラどうしようなんて、ふと足を運んだら、更新されててうれしかったです~

何より、心に響くメッセージと写真をありがとうございます
いつの時代も変わらずもがき続けてるんですね
人間のエゴが訴えかけてくるようで、ふと我にかえりました
そして、未来の日本のために、日本人として今できることをしないといけないし、考えないといけないですね
やっぱり日本は好きだから~
by: Yottitti * 2012/07/30 22:51 * URL [ 編集] | page top↑
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♪Yottittiさん、いらっしゃいませ〜♪

サボリ記事(笑)でお茶を濁しつつ、しばしブログ活動から離れておりました・・・ 誠にスミマセンッッ!

にもかかわらず、こうして気にかけていただき、足を運んでいただいたこと、
心から感謝いたしております〜♪

>いつの時代も変わらずもがき続けてるんですね・・・

恥ずかしながら、いままでちゃんと読んだことがなかったのですが、
花森さんの言葉には、ほんとうにハッとさせされました。

この手の文章って、どこかに嘘はないかとか、自らの内にもエゴを抱えてはいないだろうかとか、
ちょっと疑りながら(笑)、探り探り読んでしまうような、天の邪鬼なところが僕にはあるんですが、
花森さんの・・特にここに引用したコトバは、少し上でみんこさんがおっしゃったように、
“けれんみのない”・・・ 要するに、誤摩化しやハッタリが一切ない、真っ正直な意思表示であり、
きびしく、せつなく、どこかやさしく、まっすぐに胸に沁み入ってきました。
もうね、ただただうなづくより他ないっス〜♪

『いま』“だけ”をみて、それをまもるため“だけ”に、保守的になること。
それが個人のレベルの話ならば、『ハイ、どうぞご勝手に〜♪』で済むことなんですけどね(^^;)
『暮らし』って、否応なしに、他と結びつきながら、その先へ、未来へと続いてゆくものですから、
やっぱり、ひとりひとりが、自分の胸に手をあてて、よくよく考えなければいけないのではないでしょうか。

単純に、ちょっと世の中、便利に成りすぎたし、便利に慣れすぎたのだと思います。
それらを少しずつ手放したり、適切に距離をおいてゆかないと、
いつしか人間は、『考えられない葦』になってしまうかもしれません。。。

>やっぱり日本は好きだから~

そうそう♪ 
行き着く先・・・ あるいは、すべての源は、ソコなんだって気がします♪
by: G.D.M.T. * 2012/07/31 10:49 * URL [ 編集] | page top↑
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2012/07/31 20:03 * [ 編集] | page top↑
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最初、原発のことかなーって思って。
あ、水俣病か・・・って思って。
これはG.D.M.T.さんの言葉かしら?
いつものように誰かの言葉かしら?と思って。
そしたら、思ったより昔の詩で・・・。
昔から何も変わってないんだなって深く考えさせられるものがありました。
G.D.M.T.さんの写真はちょっとジャスパージョーンズの香りがします。
今回の中では葉っぱの写真が好き。ブローチみたい・・・。
by: ラサ * 2012/07/31 20:47 * URL [ 編集] | page top↑
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♪7/31 20:03の鍵コメさん、いらっしゃいませ〜♪

このような、なんとも絡みにくいであろう記事(笑)に、
お言葉を寄せていただいて・・・ ありがとうございまっす!

えっと〜・・・ えっと〜〜・・・
『大作』・・・っていうか〜〜〜・・・(^^;)

単純に、写真の枚数がブログにあるまじき多さだってだけ・・・カモ?!

『あらゆるもののスピード感』・・・ 確かにますます増してきているのかもしれません。
ある面において、それはとても大切なことでしょうね。
でも、花森さんがおっしゃっているように、
モノゴトには限界値とか、適正値ってのが必ずあると思うんです。
そっから先へ突き抜けてゆく、突き抜けてゆきたいって想いは否定しませんし、
それがきちんとコントロールできるっていうんなら、どんどん前進してゆけばイイと思いますが、
そのスピードが、うっかり暴走へと変貌しないように、時折立ち止まって、後ろを振り返ってみたり、
ゆっくりと周りを見渡してみる・・・ ってことも必要な気がします♪

コレは余談になりますが、僕はデジタルよりもアナログが好きなんですよね〜♪
アリかナシかの両極端に分かれ、或いは囚われて、頑なに何かを定義しようとするよりも、
類似や相似といった、ある意味のアバウトさでもって、モノゴトをイメージすることを好みます。
時計で言えば、正確無非な数字よりも、『だいたいこの辺〜♪(・・緩ッ!)』的な針のほうがイイなぁ〜(^^)

あ、ややこしかったデスね。。。 こんなヤツなんです(男泣き)・・・ ゴメンナサイッ!

記事を丁寧にみてくださり、とっても嬉しいコメントを残していただき、心より感謝いたしまっす♪
by: G.D.M.T. * 2012/07/31 21:29 * URL [ 編集] | page top↑
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♪ラサさん、いらっしゃいませ〜♪

ズル記事(笑)をトップに置きっぱなしにしておいて、だいぶブログ活動をサボってしまいました〜〜(^^;)
ちょっと気合いを入れ直そっかな!と思ったら、またしてもダラダラと冗長な記事に。。。(爆)
懲りずにおつきあいくださり、誠にありがとうございまっす!

花森安治さんが、最近とてもひっかかり出しましてネ(とりさんとか、お詳しいでしょうか?!)、
いろいろと調べたり、花森さんの遺された言葉にアレコレ触れていたら、
おっしゃる通り、その時々でおきている問題は変わっても、事態はまったく変わっておらず、
大切なものをおきざりにされながら、幾度も繰り返されてきたのだ・・ということを痛感させられました。

わかりやすいところでは、当時でいえば、光化学スモッグ〜水俣病、いまでいえば、原発関連・・・
でも、そういう巨きな事象だけに限らず、暮らしのなかの、ごくごく身近でさえも、
『困まることを 困まると はっきり言う』べきことは潜んでいる・・・
見て見ぬフリをしていることでいうならば、すでにたくさん顕在化しているとも思うのです。

企業とか、政府とかっていう固有の単語は、もっと小さな単位の集団だったり、
別の活動に置き換えてもそのまま成立するし、ぐっと胸に響いてくるものだと思います。

ほんとうに、嘘や誤摩化し、理論の摺り替えは、うんざりです。
出来ない理由を尤もらしく上げ連ねて、現状を固持しようって考え方もノーサンキュー。

もちろんすべて、『僕にとっては』・・・の話ですけど♪

・・・ジャ・・・ ジャスパー・ジョーンズッッッ!!!
とんでもないのが香っちゃいましたネ・・・(あたふた) 
いま夏風邪で鼻をヤラレてるとか・・・ ナイですかっっ?!(んぷぷっ!)

ポップアートは、とっても好きな分野ですヨ。
もちろん、ジャスパー・ジョーンズも〜♪
でも、もっと好きなのは、ロバート・ラウシェンバーグとかトム・ウェッセルマンかな〜(^^)
by: G.D.M.T. * 2012/07/31 21:36 * URL [ 編集] | page top↑
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「暮らしの手帳」懐かしく想いました。
徹底したテストを繰り返し下される容赦ない判断。
上位に入った製品が家にあると、誇らしくおもいましたっけ。
広告を取らないからこそ下される厳格なまでの中立性、公平さ。
それを貫き通すことの大変さを知ったのは、大人になってもずいぶん後の事でした。
花森さんの大切な言葉も。
またぞろ楽な方へ、思考停止の方へ…
見たくないものをちゃんと見る事、大切ですね。


限りなく威圧感に満ちたビル
  ‥ささやかな幸せを支えるはずだった…
踏みつけられた砂地のその足跡も
  ‥楽しい記憶を刻んだこともあったのだろう…
座るもののない椅子達が嘲り笑う
  ‥深い青を見上げながら…あれは自分の姿

粗末な鍵をかけた心の扉と、縺れた記憶の糸
高みへ憧れた頃の空、いまは鈍く光り
不安定な足もとにみる、荒涼とした未来
忸怩たる古傷、スピードだけが判断の基準だった頃…
疲れた羽を休める安住の地とするには
  ‥ここはあまりにも寂しい…

荒れ果てたビルの壁を呪詛するように包む草木の
しかしその中に垣間見える光を
希望と呼んではいけないのだろうか
手放したからこそ見えた大切なもの、その光
いまそっとこころのうちに
by: LM * 2012/07/31 22:43 * URL [ 編集] | page top↑
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なんということでしょう!!!
私事ですが、現在パソコンの具合が悪く、
スマホで拝見するという不便のなか、
小さい画面上からでもこの深い深いメッセージに
感動です!

ほんまですよね。
ほんまに。

そして、「批判」をすることは簡単。
ブツブツ言って非難すること。
でも、そんなんももぉやめよう!
自分も含めた反省をしたいもんですよね。
地球も怒ってます!
ごめんなさいですよね!
(ズレてたらごめんなさい…)
by: きよぷ~ * 2012/08/01 07:36 * URL [ 編集] | page top↑
--ほんっとに--

共感致します

このクソみたいな世界で

私は恩恵を受けてクソみたいな生活しています

気分はブランキーの悪い人たちですが
別に日本ロック界の金字塔だとも思いません

faceの方で、友達二人でマナーを守ってひと暴れしてますが

何かコメントすると

自称「刻を止める少女(空気の読めない女)」です

…(笑)

by: きしやすこ * 2012/08/01 10:05 * URL [ 編集] | page top↑
--こんにちは--

あまりにも素晴らしすぎるテキスト。
40年以上前の言葉とは思えませんね。
あまりにも、今の状況にマッチしすぎていて。
言葉がキラキラと輝き出しているようにも感じます。

そして。
そして!

その素晴らしいテキストと一緒に並んでいる
Gさんの写真の数々。
この、あまりにも雄弁な写真たちがテキストに力を与えたのでしょうか。

もしくは、テキストと共鳴し合った写真たちが奏でる響き。

心の奥深くに、ズーンと染みてまいります。

いつもとは、ほんの少し違ったG.D.M.T.ワールド。
しっかりと味わわせていただきました。
そして、何かを学びたい、物事をしっかりと考えたい!という気持ちにさせられましたです。
by: Katsu0101 * 2012/08/01 15:37 * URL [ 編集] | page top↑
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♪LMさん、いらっしゃいませ〜♪

・・・ブルブルッ!

『限りなく威圧感に満ちた・・・』からはじまるテキストは、
撮影者の眼をも遥かに超えた観察眼にして洞察力・・・ 思わず身震いしてしまいましたッ!!

あああ、畏れ多しやLM大明神様・・・ お供えは、ガリガリ君・梨味5本ほどでよろしいかしらんッ?!
(きのう、カスミの火曜メガ得市で特売だったのぉぉ〜〜( *´艸`)〜〜♪←ハイ、きた、スーパー主婦人格〜♪)

ワオワオ〜〜!
上のほうのみんこさんと同じく、LMさんも『暮らしの手帖』を愛読されてたんですねッッ?!
あああ、畏れ多しや時代の生き証人様・・・(イヤ、ちょっと、その言い方は失礼ダロ・・ッ!!)

もちろん『暮らしの手帖』という名の雑誌の存在は知っていましたし、
凡百の商業誌とは一線を画し、一切広告をとらない志の高い本づくりを徹底しているという話も訊いてはいましたが、
なにしろ実際に手にして読んでみたことはなかったため、よもやココまでのものとは。。。
イヤハヤ、不勉強でありました・・・

追記に引用した『 見よ僕ら一戔五厘の旗 』は、暮らしの手帖社から刊行された
『 一戔五厘の旗 』という本で、はじめてじっくり読んだんですけど、
僕が手にできたものは、改版されたオフセット印刷の書籍で、
花森さんがご存命だったころは、写真をグラビアで印刷した上に、活版で文字を刷り込むという、
デジタル全盛の時代では、もはや再現することが出来なくなってしまった
こだわりの(そして、失われた)印刷術が使われていたそうです。

言葉をよりよく伝えるためには、どのような書体を使い、どのような間合いでレイアウトし、
どのような紙に、どのような印刷技術でもって仕上げるべきか・・・ 
それらすべてに、知恵と知識と経験に裏打ちされた次元での、まさに容赦ない判断を下し、細部にまで責任を持つ。
それは、表現にとってとても大切なことだし、それこそが、専門職としての基本・・なん(だったん)ですよね。
そんなふうに、ひとつひとつの事物や事象に、覚悟や本気がまざまざと立ち現れていた時代。。。

さて、それでは、いまの世の中はいったいどうでしょうか?
用意されているものを、さほど疑わずに受け入れる。 その先に、考えを及ぼす努力をしたがらない。
もうひと手間とか、もうひと工夫とか・・・ してもしなくても同じだろうとタカをくくって、試してみようともしない。
できない理由を懸命に探し出してきて、それをあげつらねては、自分(と、自分を通した他者)を甘やかに納得させ、
結局は、楽なほうを選んでしまう。。。
『だって、みんなもそうしてますよ?』とか、『だって、仕方ないぢゃないですか?』とか・・・ 
『 堕落 』ですね、完全に。 (ああ、言ってて耳が痛い・・・(爆))

ハッと気づいたときが、引き返しどきなのでしょうね。 うん。 きっと、手遅れぢゃない♪

さぁ、これからは、スーパー主婦の時代かもしれませんよっ!
人からビンボくさいと罵られようとも(笑)、細々とした暮らしのなかの質素倹約、
それにホラ、おばあちゃんの知恵袋・・・とかねっ♪ これらが案外、馬鹿にできませんっ♪♪

ぢゃ、今夜シャッターが閉まったカスミの前でミーティングしましょっ♪ 

・・・夜風にあたりながら、自転車乗ってくわね〜〜〜 (´∇`)ノ"
by: G.D.M.T. * 2012/08/01 21:27 * URL [ 編集] | page top↑
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♪きよぷ~さん! ・・・イヤ、きよぷ〜画伯ッ!! いらっしゃいませ〜♪

・・・なっ、なんということでしょう!!!(・・・なんということでしょう返し〜〜♪)

こんな無駄に重たいページ(笑)を・・・ まさかのスマホからッッ!?
あわわわ・・・ 画伯の貴重なお時間を、奪ってし・・まっ・・た・・・(あたふた!)
毎度毎度、冗長な記事ばかり書き連ねて、申し訳ないっす〜〜〜(´;ω;`)〜〜〜!!!

>そして、「批判」をすることは簡単。
>自分も含めた反省をしたいもんですよね。

んも〜〜〜〜〜〜〜! ・・・・その通りですってばッッッッ!!
僕もほんとう〜〜〜〜〜〜に、そう思うんですヨッ!!!!(ハイ、今日も熱いよ〜♪(笑))

自らを省みることもしないで、わかりやすい『敵』をつくってはアレコレ批判だけするなんて、
そんな真似は、とっととヤメなければイケマセン。
ヒトゴトのように思わずに、しっかりと我が身を振り返れば、『ごめんなさい』とか、
場合によっては、『ありがとう』とか、まずキチンと言わなきゃいけないことがある。

話は、それから・・・でしょうね(^^)

僕は、両親の仕事の関係で、祖父母に面倒をみてもらっていた時間が長いのですが、
いつも言われていたことは、『我が身をつねって、人の痛さを知れ』とか、
『善いか悪いか、自分の胸に手をあてて、よ〜く考えてみろ』とか、そんなんばっかでした。
当時は、『・・・ややこしいこと言いなさんなッ!』ってウザったく思ってたんですけどね(笑)、
大人になってみれば、とても頷くことの出来る教えばかり・・・
あらためて、感謝してしまうのでした♪

ありがたや〜〜(−人−)

・・・また、お墓参り言ってこよっと〜♪
by: G.D.M.T. * 2012/08/01 21:30 * URL [ 編集] | page top↑
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♪きしやすこさん、いらっしゃいませ〜♪

ちょっとここんとこ、サボり期間が長くなってしまって・・・(^^;) 
すっかりご無沙汰してしまいました。。。 ほんっと、スミマセンッッ!

おおっ♪ 共感していただけますか〜(〃▽〃)
クソみたいだなんて、もうそんな・・・(笑) まぁまぁ、ひと息ついて〜♪
ブランキー・・・ そういや、めっきり聴いてないなぁ。。。

>faceの方で、友達二人でマナーを守ってひと暴れしてますが・・・

ほうほう、例の最高の言葉をくださったっていうご友人でしょうか?
むふっ♪ なにしてはるん〜〜〜〜っっっ?!

ちょっと覗いてみてみたい気もしますが(笑)、僕はネットのコミュニケーションはブログだけで、
mixiも、ツイッターも、Facebookもやってませんので無理でしたっ♪

なんかねえ、いろいろみてると、どんどん胸が悪くなるんですよ・・・(;´Д`)
たとえば、誰かがネットで『私は、原発は要らないと思います』って書きこむとするでしょ?
そうすると、しょーもないのがどっからか湧いてきて、
『へ〜、じゃあアナタはクーラーも使わないんだw 冷えたビールを飲みながらオリンピックなんてみないんだww
 もちろん移動に電車も使わないんだろうなwww そのカキコはどうやってやってんの? まさかネットとかつかってないんだよねwwww
 まぁ、オレは推進派だから、好きなだけ電気使わせてもらうけどなwwwwwww』とかナントカはじまる。

まったく、話にもなりません。
『コレ、貸して?』って言われて、『いいけど、みないで、さわんないで、息しないでwww』なんて言う幼児そのものです。
そんなことで、言い負かしたような、何かに勝ったような気にでもなってるんでしょうけど、
あまりにも発想が貧困すぎます。 というか、なにも考えていない。 ・・・ウンッッザリします。

ま、そーゆーのだけが理由ではありませんが、ネットとかPCにかかわる時間は、
これまで以上に、出来るだけ削ってゆく方針です♪ 
・・・デジタルデトックスっつうの?! 流行り言葉は、よく知りませんけどっ♪

>自称「刻を止める少女(空気の読めない女)」です

んぷぷっ! ・・・いちお、笑っとくかっ!!(爆)
でも、偶然ですね〜♪ 実は僕も、時間を止める能力を持っているのですよ。。。(ゴゴゴゴ・・・ ズギャーーーーーーンッッッ!!)
by: G.D.M.T. * 2012/08/01 21:32 * URL [ 編集] | page top↑
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♪katsuさん、いらっしゃいませ〜♪

どもどもっ♪

サボり明けからいきなり、ウザ長〜〜〜〜い記事で・・・ どうもスミマセンッ!!
ご丁寧におつきあいくださり、誠にありがとうございまっす♪

>40年以上前の言葉とは思えませんね。 あまりにも、今の状況にマッチしすぎていて。

・・・ねっっ!! ほんと、そう思います。
当時と固有の社会事情は違えど(といいつつ、40年以上前の問題は視えづらくなりつつも、実は未解決のまま)、
こんなにもリアルに、いまの時代に響いてくるというのは一種の驚きです。
こんなにも古びないのは、なんでなんだろう・・・って思うと、やっぱり薄っぺらくないからなんでしょうねえ。
そして、いかに未来を見据えながら書かれていたか?という、筆者の真摯な姿勢に理由があるような気がします。

>言葉がキラキラと輝き出しているようにも感じます。

そこんとこも、実に同感です!!
こんなにもきびしく、そして胸を締めつけられるようにせつないのに、
なんていうんだろう・・・ 希望の匂いがするんですよね〜♪
そうだよ! やってみようよ!!っていう気にさせられてしまう、ひとすじの光がみえてくるようで(^^)♪

失望することには、たくさんたくさん出逢うけれど、けっして絶望はしなくていい。
いまはまだ、ふりだしに戻ったり、出直したりできる時・・・ なんですよね。
その期をほんとうに逃してしまったとしたら・・・ 『人間全体が おしまい』です。

あ、イヤイヤ!
僕ごときの写真なんて、花森さんの言葉に並べたら本気でブッとばされるのは間違いナイのですッッ!!
でも〜・・・ でも〜〜・・・ やっちゃった♪ テヘ、ペロッ♪♪(き・・・ キモイ・・・)

>いつもとは、ほんの少し違ったG.D.M.T.ワールド。

そうですね〜♪ 
ここんとこ特に、のんきなお父さん(ハグの(笑))モードでしたからね(^^;)

ま、たまにはいっか〜〜♪♪(・・・って、すっかりワンコブログになりつつありますデス、はい。。。)
by: G.D.M.T. * 2012/08/01 21:35 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2012/08/02 03:32 * [ 編集] | page top↑
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by: * 2012/08/02 05:38 * [ 編集] | page top↑
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♪8/2 3:32の・・・ 誰がG.G.♪やねんっっ!(怒)鍵コメさん、どもどもっ♪

花森さんと同じく、昭和の鬼編集者であり、また写真評論家でもある
西井一夫さんという方が、こんなふうなことを言っています。

『何をしてはいけないか、何をしなければいけないか、という行為の規範が
 自ずと導き出されること。 それが、そこに《義》があることの証左である。』

西井さんがおっしゃっている《義》とは、正義とか、仁義とか、恩義とか、
限定される意味を被る前の、裸のままの《義》・・・
たとえば、戦災孤児がお腹をすかせてどうにもならなくって、食べ物を盗むことには《義》があるけれど、
十分に満ち足りている筈の人間が、欲望や衝動のままに万引きすることには《義》がない。
つまり、個人的なところから発しながら、それがたとえ正しくないことであっても、
他人をも納得させられ得る道理や条理を持っている場合には《義》が生じるのだ・・・と。

鍵コメさんがおっしゃるような連中には、まったくもって《義》はありませんね。
ただただ、呆れるばかりです。。。

あとね、西井さんが、こんなこともおっしゃってるんです。

『不器用さは、謙虚さと結びあうことで愚かさからまぬがれているところがある。』

うーーーーーむ!! これは、僕の座右の銘でもある言葉です♪

あ、『線』ですが。(爆笑)
ふっふっふ・・・ 消したおつもりのようですが、ソレはまだカリソメのラインなのです。。。(念入り〜♪)
ほんとうのラインは、ちょっと手強いですぞぉぉ〜〜〜♪♪ 
不用意に近づくと・・・(ゴゴゴゴゴゴ・・・・(立ちこめるモヤモヤ瘴気(逃げてーー(`ロ´;)ーー!!)))

ちょ・・・ 忍者〜〜〜〜〜(;´Д`)〜〜〜〜〜!!!!(戦慄!)
こうなったら、まきびし買ってきますねっっ!! ・・・ホームセンターに売ってたかしらん?!(惑!!)
by: G.D.M.T. * 2012/08/02 15:09 * URL [ 編集] | page top↑
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♪8/2 5:38の鍵コメさん、ありがとうございまっす♪

あ〜〜〜、イヤイヤイヤイヤ! 
そんな・・・ 謝ったりしないでくださいっっっ!!

なんたって、仲間うちの会話ですからネ(あ、勝手に仲間って思ってますケド・・・何か?!(笑))、
言葉はなるべく裸のまんまのほうが、受け取る方も気持ちイイですよ(^^)♪

それに、鍵コメさんの優しさや心遣いは、ちゃあんとわかってるつもりですから、
変に誤解なんて起こらないし、な〜んの遠慮も要りません♪
かえって、気を遣わせてしまって、コチラこそゴメンナサイです。。。

FC2ブロガーには、ひとりあたり50個まで鍵を渡されているそうですから(笑)
(有料プランを申し込むと・・・ なんと! ひとりあたり50万個に増加!!(爆笑))、
もしナニカ込み入った話があれば、こうして鍵コメを使っていただければオッケ〜よっ♪(オザケン〜〜♪)

面接、どうだったんでしょうね♪
早朝のハグとの散歩の途中にある小さな神社で、ひっそり合格祈願させていただきました。
良い結果がでることを願っております♪

もう少しバタバタしてしまうので、なかなかゆっくり伺えませんが、
またウザ〜〜〜く絡みにいきますので、遊んでやってくらはいっ (´∇`)ノ" ♪
by: G.D.M.T. * 2012/08/02 15:10 * URL [ 編集] | page top↑
--こんばんは〜--

Saryuです。

そうなんですよね。。
時代とかその時の背景とかは違えど、
「これじゃいか〜ん!!」って思うわけですよね。
んでもって、自分なんて完全にそうなんですけど、
そんな中でのんべんだらりと過ごしているんですわね。

10年先、20年先って考えると、
「これはいかん!!」ってモリモリ思うわけですが、
明日、明後日って考えると、
とたんに想いが曖昧というか、「そうだよね〜」って弱腰になってしまいます。
ボクはなんて弱いのかと、思うわけです。

本当は、明日、明後日がなければ、
10年先や20年先もないんですけどね。

ちょいと姿勢を正そうかなと思うところです。
by: saryu * 2012/08/03 19:50 * URL [ 編集] | page top↑
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♪saryuさん、いらっしゃいませ〜♪

ふむふむ、な〜るほろ〜♪

10年先、20年先のことと、明日、明後日のこととでは、
想いとか意識が変わる・・・というのは、なかなか深いお話だと思いました。

遠く(あるいは、先)のことには、ことさらに注意を払うとか、興味を抱くとか、
自ら何かしら働きかけようとしないと、考えを及ぼすという行為には至らない(し、至れない)わけですが、
近く(あるいは、目先)のことは、考えても考えなくても、ただ過ぎてゆく・・・
日々のサイクルのなかに紛れて、ウッカリ流れていってしまうし、意図的に流してしまうことだってできる。
そこに緊急性を感じない限りは・・・ですね。

それが、『日常』というものの難しさであり、扱いにくさなのかもしれません。
ある日ある時、なにか理不尽な理由で不意に失われるまでは、本当の意味では気づけないのかも。。。

『ただ、いまを生きる』というのは、成長過程にある子どもや若者の特権ですけど、
たとえば親になるとか、自分の持つ社会的な責任に自覚的になるような機会を得て、
大人の階段の〜ぼる〜♪(どっかにそんな歌、あったな!(爆))と、
もう誰かから護られる側ではなく、誰かを護る側にならないとイケナイわけで。

おっしゃるとおり、明日や明後日がなければ、 10年先や20年先もありませんね。
そして、10年前や20年前の明日や明後日、そのまた10年前や20年前の明日や明後日、
さらにそのまた10年前や20年前の明日や明後日・・・があったからこそ、こうしていまが護られている。。。
そういうバトンの受け渡しは放棄できないし、放棄してはならないんだと思います♪

そうそう。 あえて、ちょいと姿勢を正そう・・・な〜んてされなくっても大丈夫ですよん♪

saryuさんのBabyちゃんのちいさな指が、希望をしっかりつかんでますから、
その指とsaryuさんの指をつなげば、在るべき明るい未来へと繋がってゆきますもんっ(^^)♪
by: G.D.M.T. * 2012/08/03 21:33 * URL [ 編集] | page top↑
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G.D.M.T.さん、おはようございます。

ずしりと重い映像、できれば持ちたくはないですが、
花森安治さんの言葉に添わせるには、そうも言えません。

馬の骨・その1 を探しに戻ることはいたしませんが、
同じ重さを吸気した体の記憶が、しっかり残っています。

>ぼくらは、もうずいぶんと長く生きた、
>ぼくらは、もういい、
>ぼくらは、もうどうなってもいいのではないか。
>ぼくらは、自分のこどものために、
>そのまた、こどものために、
>ぼくらだけは、狂った繁栄とわかれて、
>そこへ戻ろう、そこから出直して、
>ぼくらは、じぶんのつくった罪を、
>自分の手であがなってゆこう。

この文を目にして、小出裕章氏の講演を聴いたときの痛い心が甦ります。
”こどものために、そのまた、こどものために”

8月は、想いの重なる夏の季節、
今年も、Nagasakiへ帰ります。

・・・

流石にここに"smile♪"を置いて帰るのは、ためらわれます。

いつの日か、いつも心おきなくそうできる日となること、
100%とは言わずとも、almost こころが許す日が来ること。
想いが強ければ、体は動きます。。
by: コスモスの夢 * 2012/08/04 05:36 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2012/08/04 12:26 * [ 編集] | page top↑
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by: * 2012/08/05 01:28 * [ 編集] | page top↑
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♪コスモスの夢さん、いらっしゃいませ〜♪

週末に来客がありまして、ネットを開いている時間がとれませんでした・・・
大変お返事が遅くなり、申し訳ありませんっっっ!

去年の『 馬の骨 』を記憶していただけていたこと、とってもうれしく思います。
確か伝説の必殺技・圧縮ファイル(爆)を使って、熱い熱いキモチを寄せていただきましたよね。
僕にも、同じ重さを吸気した体の記憶が、いまでもしっかりと残っています(^^)

ハグを家に迎え入れて、僕の生活サイクルは、以前とはまた少し変化しました。
毎日撮り続けている写真にも、当然ながらハグが被写体として入り込んできて、
最近は意識してそういったモノをブログに掲載してきたところがありますが、
撮っている写真の多くは、相変わらずこんなお目汚しのようなものばかりです。
(ホントいうと、もっとどうしようもない(でも、自分にとっては大きな意味がある)画像の山ですケド。。。)

うまく言葉にはできないし、する必要もないのでしょうが、
あえて言うならば、“寄る辺なきモノの美しさ ”といったものに、ついつい反応してしまうのです。
僕がなにかを『 美しい 』と思ったり、『 美しい 』と口にするときは、
読み通りの《うつくしい》と同時に、《いとおしい》とか、《かなしい》といった感情をも想起しています。
katsuさんなんかとも、ときどき話し合うことですけど、
咲いた花が散ってポトリと落ちた姿は、地面の上で、もう一度咲いているようだよね・・・って。

以前に、僕の写真をみてくださって、『まるで光景のおくりびとですね』というコメントを
寄せていただいた方がいらっしゃって・・・ それはさすがにちょっと畏れ多い感じがするものの(笑)、
(なにかの)骨を拾い集めているって感覚は、確かにどこか持っているかもしれません。

まぁ、なんにしても、観てくださる方の居心地が悪くなりそうな写真ばかり並べてしまいましたネ(^^;)
ホント・・・・ こんなヤツで、ごめんなさいっっ!
そして、『できれば持ちたくはない』ってのは、コスモスの夢さんだからこそ書いてくださった一文で、
素直にうれしく思ったのでした(^^) ホント、ありがとうございました〜♪

さて、前置きが長くなりましたが(笑)、こと人間に限ったハナシではなく、
あらゆる命は、この世界の一員となることを心から歓迎されてはじまる(=いま、ここへ訪れる)ものであり、
また、この世界の一員として、果たすべき役目をも担っているんだと思います。
その義務を、なんだかんだ理屈や難癖をつけて果たさない、果たそうとしないモノが存在するのだとしたら、
そんな自己中心的な輩は、多分この地球上で、人間だけなのかもしれません・・・

>想いが強ければ、体は動きます。。

・・・ほんとうにそうですね!!
くりかえすこと。 くりかえし、くりかえすことを続けましょう♪

高校生のときに訪ねたHiroshima・・・ その街とそこに暮らす人々は、
少なからず当時の僕のキモチを揺さぶり、シフトしてくれるひとつの契機や切っ掛けとなりました。
いつかは、訪れたいですねえ・・・ Nagasakiにも♪

あ、いや・・・ 置いてってくださいよ〜〜〜! smileぅ〜〜〜(`ロ´;)〜〜〜!!(追いすがってみたりして♪)
by: G.D.M.T. * 2012/08/05 23:48 * URL [ 編集] | page top↑
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♪8/4 12:26の・・・ このタイミング(笑)でよろしくって?!鍵コメさん(爆笑)、いらっしゃいませ〜♪

なんか・・・ 何度も足を運んでいただいたそうなのに・・・
(最近、あんまし足跡みないもんで、僕的にはまったくわかってませんっっ!(んぷぷっ!))
絡みにくい写真をダラダラ並べちゃって(爆)・・・ ほんっと・・・ スミマセンッッ!!

誰かを飲み込むようなチカラなんて、僕の写真にはあろうはずもないのですが、
生理的な嫌悪感を生じさせるだけの理由は、星の数ほど見当たりそうDEATH!!(もう、どこまでも落とすよ〜♪)

ああ、鳥の羽のトコで涙を・・・だなん・・て・・・(T T)
♪泣か〜な〜い・・・ って・・・ 
先に歌われちゃったヨ、ヲイッッッ!!(マイク・・・ マイク返しとくれっっ!!(必死か!!(爆)))

そうそう、今回はあえてハグを封印(そんな大層な事でもナイけど(笑))してみましたが、
削除したサボり記事(笑)に載せてたハグの写真が、
あまりにもショボ〜〜ンてのばっかだったもんで(いっこ前の記事のオシリに再掲しときました〜♪)、
何人かの方にご心配をおかけしたりしているものの、くれぐれも・・・ 至って元気ですのでねっっ!!

さて、最近のハグですが。(ハイきた、ムリクリ要らん情報局〜♪)
毎年この時期、ウチのエリアの駅周辺に、夕方になるとムクドリが群れをなして大量に(イヤ、半端ナイの!!)襲来しましてね、
もうウルサイわ、糞害はエラい事になるわで、市があの手この手で様々な対策を講じようとするんですけど、
今年はディストレスコールとかいう、鳥がつかまった時に出す壮絶な悲鳴の忌避音を大音量で流してまして、
ハグはその音が聴こえてくると、コワくてコワくてたまらないみたいで・・・
とにかくビビりまくっちゃってネ・・・ ちょっとしたパニックを起こしますっ!!(震撼!)

おいおい、ダイジョウブだから落ち着きなよ。。。
お前は・・・鳥か? ・・・鳥の犬(爆笑)なのかっっ?!って、訊きたくなります(^^;)

でも、そんなガラスのハート(カラスのハートぢゃないよ!・・・犬なんでネっっ!!(笑))をもったハグが・・・

カ・ワ・エ・エ・・・ (〃▽〃) ポッ♪

コチラからも、また(コッチこそ、何回めダヨ〜〜〜?!(笑))伺います〜〜 (´∇`)ノ"
by: G.D.M.T. * 2012/08/05 23:52 * URL [ 編集] | page top↑
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♪8/5 1:28の・・・ と言いつつも鍵コメさん(爆)・・・ びええ〜〜〜(´;ω;`)〜〜〜ん!!!♪

・・・ああっっっ!!
ウレシイご報告・・・ 誠にありがとうございますぅぅ〜〜〜〜〜っっ!!!

あん時のは、はっきりと『とある』大きすぎてその取り扱いや処分にほとほと困り果てる《馬骨》について語りましたが、
今回は、ソレもモチロンなんですが、もうちょっと広義に解釈を拡大して、
根深く陰湿な・・・ 別の問題のことも、実は強く意識していたりします。

いずれにしても・・・

『希望 それは こころ あふれやまぬ ひとのいのち

 忘れられぬ 日々も 子どもたちの 未来のため』

・・・ということですね。。。

鍵コメさんのジワジワ・・・ こちらにもジワジワ伝播してきちゃいますっ♪

Dear my soul mate! きっと、視ている《場所》は、おなじところ・・・ですねっ!!

Many Many Tha〜〜〜〜〜nks (´∇`)ノ" ♪
by: G.D.M.T. * 2012/08/05 23:55 * URL [ 編集] | page top↑
--空って、--

ものすごく雄弁な気がするんです、
もちろん、
気象現象に「気持ち」なんてなくて、
自分の思いを重ねて見てるんだって、わかっていはいるのだけれど・・・、
G.D.M.T.さんの写真達の映し出す空、
美しくて、・・・いや、ときに美しすぎて怖くて。
はっとして、胸に刺さる言葉といっしょに見せていただいて、
よけいに そんな気がしたのでした。
アーティスティック、かつ強いメッセージを込めた作品群、
すごく心動きました。
by: Mary Ann * 2012/08/06 21:48 * URL [ 編集] | page top↑
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♪Mary Annさん、いらっしゃいませ〜♪

・・・おおっ! 
空に注目してくださったんですねっっ!!

この記事のために写真をセレクトするときに、一番注意をはらったし、
強く意識した点でもあったので、とってもウレシイです♪

>ものすごく雄弁な気がするんです・・・

ほんとうに、そうですね。
確かに見ているときは、注視しているときでも、ぼんやり眺めているときでも、
自分の想いや気持ちをそこに重ねていたりするわけですが、
その一方で、ほんとうに意志があるかのように語りかけてくることがあります。

毎日アホほど写真を撮っていると(笑)、あとから見返してみてハッとしたりもするんです。
たとえば、3.11の前・・・ 特にはっきりと異常な気象現象があったってわけぢゃないんだけど、
空の感じが、たしかにいつもと違うんですよ。
後になって考えると、あれはひとつの《予兆》だったのかもしれないな・・・なんてネ。
空が、ちゃあんとサインを出して、なにかを示してくれていたのかな、って。。。

まぁ、それも“後から思えば”・・・ってな話ですから、
ただそこに自分の気持ちを重ねているだけ、とも言えてしまいますがぁ〜〜・・(^^;)

Mary Annさんのチャンネル、仕事で煮詰まっちゃって、
脳内が熱暴走を起こしているとき(笑・・えない!!)に、
ヒョコッと再生させていただいてます♪ イイ感じにクールダウンできるんですよね〜 (´∇`)♪

『 Children In The Sun 』がピッタリはまる季節、
『 詩人返上 』で、荒みきったキモチ(爆)をそっと落ち着かせてもらい、
お子さんたちとの連弾による『 Amazing Grace 』に、ココロの栄養をいただいて、
『 コラボレーション 』で、「ウッシャ! やったるでーーー(*`Д´*)ーーー!!」となって、仕事に戻りますっ♪

でもって、いま一番好きなのは・・・ 『 違うかな。 』なのでした。
最新作が、最高傑作。 表現者とは、かくあらねば・・・と思わされてしまいます(^^)♪

暑い日が続きますが、どうぞよい夏を〜! 
モニタ越しに・・・ ビールで乾杯しましょっ □\( ̄∀ ̄*)♪
by: G.D.M.T. * 2012/08/07 14:22 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2012/08/09 20:42 * [ 編集] | page top↑
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♪8/9 20:42の鍵コメさん、こんばんは〜♪

やややっ! どもどもっっ!!

動画・・・ みてくれました〜〜〜(;´Д`)〜〜〜っっっ?!?!
アレね、トモダチから教えて貰ったんですが・・・ かな〜りキテますよねえ。。。
ほんと、この時期の夜7:00前後の30〜40分くらいのあいだだけの出来事なんですけどね。
その一時間前くらいに、四方八方で小さな集団をつくり出しまして、
最終的にそれらがグワーーーッと一カ所に合流するカタチで、ああいったスゴイ状態になります。。。
だから、そん時に近くを通りがからないと、地元エリアの住民でも知らない人は知らないと思いますぅ〜(^^;)

アハハ、どっかに一匹紛れ込んでたらオモシロかったかも〜〜♪
鍵コメさんならやりそうだな(爆笑)・・・って思って、もう一回ガン見しちゃったっつうのっっ!!

犬は、基本的に花火が苦手ですよね〜。 そうそう、あの音が怖いんですっっ!
コッチ方面では、秋口に大きな花火大会があるもので、
ハグと一緒に見に行きたいんだけど・・・ もう絶対にダメ。
去年は、家にいて聴こえてくる音にさえビビってしまい、
ソファの下に逃げ込んで、夜寝るまで完全に心を閉ざしてました・・・(僕の眼すらみようとしないのっっ!!)
この間も、忙しくってかなり夜遅くの散歩になっちゃったら、夏休みで子どもたちが花火で遊んでるとこに出くわしてネ、
女の子がやってる線香花火系に『キレイ〜〜♪』なんつって、ハグがひょっこり近づいてったら、
その横で男の子たちが、急にロケット花火をやりだして〜〜〜〜!!
パンパンパンッッ!って音に驚いて、もう大パニックの巻〜〜(`ロ´;)〜〜!!!!
普段吠えないハグが、ギャンギャン哭きながら、家まで逃げ帰りましたぁぁ〜〜。。。
ほんと、繊細な生き物なんですよね〜〜〜〜!!

でもって、最近の忙しさは、ちょっとワケあり(笑・・えない!)でしてね・・・
もうしばらく大変な時期が続きそうで、ブログ季刊化もにわかに現実味を帯びつつありますぅぅ〜〜(T T)

大・・・ もとい、でっかいナントカ(・・・察して(笑))の件。
ええ、ええ。 お気持ち、すっっっっっごく良くわかります!!(爆)
実は読んで、ちょびっとだけ胸のつかえがとれたような気になりましたっっ♪(んぷぷーーーーっっ!!)

やさしいお声がけを、いつもありがとうございまっす! 

お仕事、うまいこといきますように〜〜 (´∇`)ノ"
by: G.D.M.T. * 2012/08/09 21:32 * URL [ 編集] | page top↑
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こんばんは。
とても、難しいテーマのようで・・詩も写真も。

目を背けたくなる・・いやそうじゃなくて・・、目の端に捉えながらもついつい無視しがちな景色ばかりですね。
私は、正面から見る勇気、まだないです・・・。

by: pcyan * 2012/08/09 23:00 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2012/08/10 02:18 * [ 編集] | page top↑
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♪pcyanさん、いらっしゃいませ〜♪

ああっ、なんだか難しく考えさせてしまって・・・ どうもスミマセンッッ!!

ほんとうは、もっとやさしく、簡潔に、見やすいカタチで、自分の想いを伝えられたらイイんですけど、
なにぶん永遠の未熟者ゆえ(・・言われる前に言っとこ〜♪)、そうできる術を持ちません・・・(T T)

最近は、ウチのワンコの写真ばっか、のんびりと載っけていたような気がするので、
そのつもりで遊びにきていただいて、こんなドヨ〜〜〜ンとしたのを、いきなり大量にみせられたら、
さぞかしゲンナリ。。。ってなってしまわれることと思います・・・(自覚は・・・自覚はあるんス〜〜〜〜!)

かさねがさね、申し訳ありませ〜〜〜〜んっっ!!

でもね、元々ウチは、こんなんが基本形だったんデス(笑)
『 Whereabouts; 』っていうブログタイトルは、WEB上でのG.D.M.T.という仮現の存在の《居場所》であると同時に、
普段、そこに在れどもあまり見向きもされない“寄る辺なきモノたち”の《在処》であったり、
ひととき《所在》していたコトの証左・・・っていう意味を含んでいます。
思えば、ブログをはじめてしばらくは、こんなモヤモヤした写真を毎日淡々と更新してたんですよねえ・・・(^^;)
ああ、これまで何人の方を、イヤなキモチにさせてしまってきたことか・・って思うと、少々胸が痛いです(笑)

三たび、ごめんなさ〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!

そんなモヤモヤ腐海の瘴気漂うなか(爆)、こうして立ち止まってくださったこと、
そしてひととき、正直な想いをよせていただいたことを、とってもうれしく思います(^^)

それってきっと、僕がこの被写体たちを前にして、シャッターを切ったときに動く一瞬のキモチと、
(異質ではあっても)おんなじなんだろうなぁ・・・と感じますから〜♪
by: G.D.M.T. * 2012/08/10 11:34 * URL [ 編集] | page top↑
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♪8/10 2:18の・・・まさかの“手作り”指令鍵コメさん(ぎゃーーーーす!!)、どもどもっ♪

びえーーー(´;ω;`)ーーーん!
コチラこそ、とんだお“手”間をかけてしまいまして・・・申し訳ありませんっっ!!

なんて・・・ なんてお優しいんだぁぁぁ〜〜〜(;つД`)〜〜〜!!!!!

ええ、ええ! 
そんな鍵コメさんのために・・・ ワタクシ、『まきびし』を必死に探し廻りましたよっっ!
いまの世の中で売っているとすれば、きっとホムセンしかないだろっっ!!(ザ・ホムセン神話〜♪)つうわけで、
僕のイチオシ店の『カインズホーム』にまず向かうも、置いておらず・・・
次によく行く『ホーマック』に移動するも、やはりどこにも見つからず・・・
最後の望みを託して『ジョイフル本田』の巨大店舗(行動範囲が、めっちゃ北関東限定でスミマセン(笑))へっっ!!

店員さんに尋ねてみたところ、『マキビシ・・・ う〜〜ん、コチラでしょうか。。。?』と案内され、
そこにあったものは・・・ 庭とかに蒔く用の無数の小石たち。。。。。。
まきびし・・・つうか・・・ コレ・・・ 『撒き石』ぢゃね?(わなわな)
むしろ、一般的には、『砂利』っていう名称で呼ばれてんぢゃねーーー(`ロ´;)ーーーのっっ?!?!(ちゅどーーーーん!!)

失意のうちに、家へと帰り、困ったときのネット頼み。
ヤフオクを丹念に探してみると・・・ 
・・・あったーーーーーーーーーー! しかも、3000個入りで、980円ッッ!!(・・安ッッ!)
早速震える手で落札して、期待に胸をふくらませ、待つこと5日。
届いたブツをしげしげと眺めてみれば、黒々としたあんちくしょうたちが・・・
『撒き石』ぢゃなくって(んぷぷっ!)、正真正銘の『まきびし』たちの姿が・・・
いま、ここにぃぃぃ〜〜〜(*´ω`*)〜〜〜っっっ!!(天空から光〜♪そして、舞い踊る天使たち〜〜♪)

だが・・・ イヤ、まてよ? なんかコレ、光沢が・・・マッタクなくなくな〜〜〜〜い?!

おそるおそる手にとり、触れてみたところ・・・ グニャ。。。。

・・・・・ごっ・・・・ ゴム製ですやーーーーー(`ロ´;)ーーーーーんっっっ!!!

あわてて納品書を確認すると、品名『まきびし』のとなりに、ちっちゃ〜〜〜く“(玩具)”の文字が・・・
『だっ、騙されたッッ!!』って思って、出品者に連絡を取ろうと思うも、メールも電話もまったく通じないっっ!

おのれ・・・ コレもまた・・・ 忍者の・・・ 忍びの者による『まやかしの術』だったの・・か・・・・・
(・・・以上、長々としたフィクションです(笑)実在する団体や店鋪、人物とは一切関係ありませんっ(爆))

え〜〜〜、とりあえず、ハグがソッチへ向かいましたっ♪
たいした役に立てるとも思えませんが(まず間違いなく、最初に顔をベロンベロン舐め回されまっするぅ〜〜(^^;))、
愛想と人づきあいだけはイイ子ですから、鍵コメさんのお気持ちだけでも和ませられたならウレシイです♪

あ、おやつは、ドギーマンの『ササミほそーめん』か、ペティオの『素材そのままさつまいも』が好きみたいっ♪
(まさかの・・・ 遠回しの要求〜〜〜〜♪(領収書、後でください(笑)経費で落としますんで♪(なんの〜?!)))
by: G.D.M.T. * 2012/08/10 11:44 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2012/08/11 00:27 * [ 編集] | page top↑
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♪8/11 00:27の・・・ まさかの元・迷・・・もとい(笑)、名◯ッ◯ーだった鍵コメさん、いらっしゃいませ〜♪

いや〜〜〜〜。。。
なにはともあれ、昨日の女子バレー! 銅メダル獲得、おめでとうございま〜〜〜すっっっ!!
もうね〜〜〜・・・ 燃えた! ・・・燃えたヨ!! そして、泣き濡れましたっつーーー(T T)ーーーのっっ!!

スゴかったよねえ。。。とにかく、モノっ凄い集中力! ほんと・・・ 眼が離せなかった!!
まさに、記録のみならず、記憶に残り続ける闘いだったんぢゃないでしょうかねえ。 
ううう・・・ 憶いだしただけで、胸が熱くなりますヨ。。。

さてさて、PC不調のなか、こうしてご訪問くださり、誠にありがとうございまっす!
ウチのMacも、すぐに熱暴走するようになっちゃって・・・ ホトホト困り果てております。
『我慢発電』(いや、だから、ソレ発電してねーしっ!)励行中だってのに、直接マシンに冷気をあててやんないと、
へそを曲げてフリーズ・・・ 最悪、落ちたまましばらく起動せず、という体たらく。。。

『お前には・・・ お前には、心ってモンがねえのかっっっ!?!?』って訊いたけれど・・・
やはり答えは帰ってきませんでしたぁぁぁ〜〜〜〜。。。(よよよっ (;つД`))

あはは♪ 『ホっとした(笑)』ってのは、ちょっと噴きだしつつも、すごくうれしいコメントでした♪
『ハグ優先モード』は、やっぱこのブログ的には“飛び道具”なんスよねえ(笑)
そっちが完全に主体になってるときは・・・ すなわち自分的に余裕がないってことの現れなわけで・・・(^^;)

まぁ、相変わらずあんまし余裕のない状態が続いているものの(笑・・えない!)、
今回のは鍵コメさんちの記事を拝見して、思わずスイッチが入っちゃった・・ってのは、正直アリマス(爆)
あと、やっぱ、8月ってのはねえ・・・ いろいろと胸に去来する想いがあって、こんなエントリーに♪

某『暴走老人(笑)』についても、僕は鍵コメさんとまったく同意見です。
コイツ、マヂでいけ好かねえなっっ!(・・・黒ッ!)って、折にふれて思うんだけど、どこかしら認めてる部分もあって。
ああいう人って、ほんとにいなくなったけれど、完全にいなくなっちゃあダメなんですよね。 多分。
ただ、あんまし強い権限は与えないようにしないと(笑)・・・ ねえ?!(訊いたりして〜♪)
それにしても、最初の・・・ ドス黒いの(んぷぷっ!)も・・・ 是非読んでみたかったですわぁ〜〜〜♪♪

『足りてんじゃね?(爆)』の件も・・・ ホント、そう思う! 
今回ばかりは(笑)、中2の主張が正しいヨッッ!!(・・くれぐれも、熱中症にはご注意を〜♪)
僕が髪を切らない理由ってのはね、実をいえば、『願掛け』の意味があったりもするのです(笑)
アノ《馬の骨》の問題が、そうカンタンに収束はしないまでも、なにかしらいい方向にシフトしてほしい!!って思ってね・・・
でも、隠されてたことがどんどん明るみになり、実際の事態はスリーマイル島での事故を遥かに凌駕しているほどで、
それほどの深刻さを抱えてることを知りながらも、まだ視て視ぬフリを続けようって流れなんだから・・・ 
もう、この先・・・ どんだけ髪が伸び続けるんでしょうかぁぁぁ〜〜〜(`ロ´;)〜〜〜っっ!!!

選曲・・・ え〜〜? グレてますぅぅ〜〜?!(知らぬ存ぜぬ〜♪)
個人的に、『えっ?!』ってビックリしたのは『 Tarkus 』でしてネ・・・
ずっと、カッコいい曲だな〜♪くらいにしか思ってなかったんだけど、あらためて歌詞を読んでビツクリですよっ!!
もうね・・・ アノ《馬の骨》のテーマ曲にしたいくらいなシロモンでした。。。

ワ〜〜〜オ! ・・・『 Hell's Bells 』!! 
いろんな意味で(笑)、う〜〜〜〜〜〜〜〜〜むっっっ!!!

え〜〜・・・ 最後に、余談になりますが(いや、ココまでにも、かな〜〜り余談があったヨッ?!)・・・
今回の写真が、ブログ《本来》のものであるかのように鍵コメさんに見ていただけたのは、
使っているカメラが《本来》のものに戻ったせいでもある・・か・・も・・・(コソッ(笑))

ハイ、やはり買ってしまいました。 ・・・ツルピカのあんちくしょうをネッッ!!
ただし今回は思うところあり、いつもの黒ではなくって、シルバーのモデルに〜♪ 
一種の発想の転換(笑)とゆーことで、こんな感じ↓↓にして持ち歩いておりますぅ〜〜(^^;)
http://blog-imgs-46-origin.fc2.com/g/d/m/gdmt/CX6-classicstyle.jpg
by: G.D.M.T. * 2012/08/12 01:41 * URL [ 編集] | page top↑
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おひさしぶりです。
えすかるGOの音沙汰無いブログに足を運んでいただきありがとうございます。
なんだか更新頻度がガクンと減って傾きつつありますが、そこは、球体のように一回りしてウンタラカンタラ・・・

さておき、ごぶさたしておりました。

G.D.M.Tさんの今回の記事に
に「怒り」の感情を感じました。
その怒りに共感しつつ、
「あー、きれいな写真だなぁ・・・」と感動してしまうのです。
いま、放置された看板などに「美しい」と感じていいのだろうか?詩のメッセージを理解するには必要な感情だろうか?
でも残念ながら(笑)人間だから、美しいと思うのはやめられないのです。
・・・そういえば前にも似たようなことをいった気がしますが、同じことをまた感じたのでご了承ください。

今回のお気に入りは
「君らのために、ぼくらはいま、

食卓にのぼせる魚にも毒はないかと心を痛める。」
の上の一枚。
ひっそりとしていて、好きです。
どんなに人の手が加わっても、目を向ければそこに自然があるのを改めて思いました。
by: えすかるGO * 2012/08/13 18:08 * URL [ 編集] | page top↑
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♪えすかるGOさん、いらっしゃいませ〜♪

タイムマシン・・・ みつかりましたぁ〜〜〜?!(ちゅどーーーーん!)

>音沙汰無いブログに・・・

あああ・・・ 耳が・・・ 耳が痛いぃぃぃ〜〜〜(;´Д`)〜〜〜っっ!!
ウチも、今回のを更新したときに削除したサボり記事(んぷぷっ!)をのぞけば、
厳密に言うと、真っ当な更新は約2ヶ月ぶりとなってしまいましてごじゃるぅぅ〜〜〜。。。
そうそう〜♪ そこは、球体のように一回りして・・・もごもごもごもご。。。(奥歯に物〜♪)

ああっ! 『今回の記事に「怒り」の感情を感じました』・・・って・・・

うっぎゃあーーー(`ロ´;)ーーーッッ!
「あんまりにもモヤモヤした・・・しょーもないのんを大量にアップしたせいで・・・ 
ついに、温厚なえすかるGOさんをも怒らせてしまったぁぁぁーーー(;`皿´)ーーーッッッ!!」と、
一瞬身を丸め、固い殻のなかに閉じこもっちまいましたが(まさに、エスカルゴのごとくにねっっ!!(山田くーーーーんっっ!))・・・
共感していただけたのだとわかり、ホッと安堵いたしましたぁ〜 (´∇`)♪

写真についても、複雑な感情を伴われつつ(いや、ホンマ・・・すんません。。。)、
それを超えて『美しい』って思っていただいたこと、心からウレシく感じております。

僕の写真がどうこうってのは、一旦置いておいて(えーーーー?!(爆笑))、
僕自身もなにかを『美しい』って思うときは、同時に別の感情を複雑に抱いたときだったりします。
『きれい』っていうのも、ベクトルはおなじコトバなわけですけど、
『きれい』と言っちゃうときは、そう言い放った瞬間に、もう客観的になっちゃうし、なれちゃう。
対象たる事物との関係が、自と他にはっきりと別れてしまう・・・という風なフィーリングがあるんですね。
しかし、『美しい』の場合には、そんなふうに簡単には切り離せないし、割り切れない。
見た目の快さや心地よさの奥に、妙に惹き付けられる『位相』のようなものが隠れている・・・
それはたとえば、『善』にたいする『悪』だったり、『光』にたいする『影』だったり、『表』にたいする『裏』だったり。。。
だから、どうにも気になるし、ズルズルと胸の内にいつまでも引き摺ってしまったりするのでした♪
もちろん、ココに載せたどんな被写体にたいしても、僕は『美しい』と思ってシャッターを切っております。
それが、観てくださる方の眼に、どんなふうに写ったとしても・・・デス。

この記事の写真たちは、日々撮りとめている、無駄に(笑)膨大な数の画像のなかから、
一度この3倍くらいの枚数を選んで、そっから並走させるコトバを何度も噛みしめつつ、
更に抜き差ししながら掲載するものを決定していったわけですが、
ご指摘いただいた1枚は、最初から絶対に外せないって思っていたものだったので、
こうして眼にとめてくださり、尚更ウレシいキモチでいっぱいになるのでした♪

>どんなに人の手が加わっても、目を向ければそこに自然があるのを改めて思いました。

結びのひとこと・・・ とても深い洞察に満ちていてシビレました!
『自然』とは、すなわち“人の手が加わっていないものの姿”という意味ですが、
人間がいかに“あらゆるものをその手中に収め、自分(たち)の思うままにしよう”と愚行を重ねたところで、
それをことさらに拒絶する素振りさえもみせず、自然は人間の手をサラリとすり抜けてゆく。
そして、そのあるがままの姿で、ありのままに振る舞うのです。 いつも自分のやり方で。

ときにそれは、人間にとっての『猛威』ともなります、、、ハイ。
by: G.D.M.T. * 2012/08/13 21:23 * URL [ 編集] | page top↑
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えーと、どこで間違ったのか、タイムマシンは見つけられませんでした(笑)

「怒りを感じた」発言、やっぱり誤解しますよねぇ(;´ェ`)
もう、自分のボキャブラリー少なくて...
申し訳ないです。


前に、デザイン系の授業でポスターを作ることになったとき、
「分かりやすいポスターでなければならない。
それは、皆が同じメッセージで受けとめることができなけれざならない。」というようなことを前提に、制作をしました。(詳しくは、うろ覚えですが...)
自分の感じている『美しい』と、人の感じている『美しい』は、同じかというのに悩み、同じように皆が感じているか不安でしょうがなかったのを覚えています。
どうして、共感を求めたときは、怖くなるんでしょうか?
ブログに画像をのせるときは、画像をどう捉えていただいても怖くないのに(笑)
ブログだって、ポスターだって、自分だけではなく、見てくださる人のことも配慮しているのに。
自分で自分の首を閉めているだけかもしれないのですが。


「G.D.M.Tさんも同じこと考えたかもしれない。
写真選ぶのも、大変だなぁ。すごいなあΣd=(´∀`*)グッ」
なんて、ひとり妄想(笑)しておりました。

記事とは関係ない話のコメントで申し訳ないですm(__)m
これからも、素敵な写真楽しみにしています♪
by: えすかるGO * 2012/08/16 00:11 * URL [ 編集] | page top↑
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♪えすかるGOさん、続けてのコメントありがとうございまっす♪

>やっぱり誤解しますよねぇ(;´ェ`)

んぷぷっ! 
アレはですねえ・・・ ウソウソ(笑) ほんのジョークのつもりでしたぁ〜(^^;)
ほんとは誤解なんて、全然しませんでしたよっ♪
だって、“「怒り」を”でなくって、“「怒り」の感情を”って記述でしたもんね〜♪
はじめっから、しっかり伝わっておりましたデス。 こちらこそ・・・ 気を遣わせてしまって申し訳ないですぅ〜〜!!

ポスターのデザインの話、とっても興味深いですね〜♪
表現において、まず留意すべき源とは、『誰にたいして、何を伝えるか』という点であり、
その上で、内面的な問いを、『どのように』という形象へと客観化してゆくわけですが、
表現にもいろんな種類があって、ポスターなんかは、広告(=商業)表現、モノによっては公共(=啓蒙)表現にあたるでしょうか。
後者の公共(=啓蒙)表現の場合は、たしかに解りやすく、誰もが同じように受けとめることが前提になりますね。
なぜなら、正しさとか合理性といったものを、その表現によって同じ方向に導くために存在するものだからです。
ただし、それは『共感』とは、ほんの少し(ひょっとしたら、とても大きく)違うものだと思います。
内面で“(自然に)感じる”以前に、すでに“(意識的に)導いてしまっている”から・・・ですね。

広告(=商業)表現の場合は、(クライアントの考え方次第ですが(笑))必ずしも“解りやすい”必要はないと思います。
伝達事項の理解にたいして、簡単かつ平易であることばかりが望まれてはいないからです。
たとえば、紙面一杯にデカデカとした文字や刺激的な写真ばかりが乗っかった広告が乱立している場所に、
ものすご〜〜く小さな字でポツンと書いてある数行の文章のなかに、有益かつ重要な情報が潜んでいる広告が在ったとします。
それを誰もがサラッと読むことは困難かもしれませんが、ふと興味を抱いた人が立ち止まってマジマジと読んでみて、
そのことにハッ!と気づいたとしたら・・・ その“発見”の感動は、あらかじめ答がザックリと用意されていたものの比ではないでしょう。
ある意味、『押し付けられたものからは逃げるが、逃げるものは逆に追いたくなる』という心理の応用ですね(笑)
凡百の、そこに在れども情報の洪水のなかで見逃されてゆく、あるいはなにも残さないし残せない媒体物に比して、
なにか1アクション起こさせることで、よっぽど強くて深い伝達力が生まれた・・・と言えるかもしれません。
(・・・あくまでも、例えのハナシですよっ♪)

ブログのような、基本的に自己表現を為す場においては、言うも更なりでしょう。
公開している以上、観てくださる方のことを意識したり、配慮したりするという点は同じであっても、
“誰にたいして”の“誰”の対象が、ソコである必要すら初めからない・・・というか。
まず何より、『自分は、どうやらこういうヤツみたいデス♪(照)』とか、逆に『自分は、一体どんなヤツなんだろう?(悩)』ってのを、
その人なりの手段で形象化しないと意味がなくって、もし誰かがソレに共感してくれたり、共鳴してくれたらウレシイ。
でも、誰にも共感してもらえなかったとしても、何かを現すという行為自体を止めることはできない・・・そういうゾーンなのかな、って(^^)

すっかり長くなりましたが(自分で呆れます(爆))、自分の感じている『美しい』と、人の感じている『美しい』は、
基本的に等しくないと考えた方が自然であり、健全かもしれません♪
感点が全く同じでは、『美しくない』と思われた(=決定づけられた)事物は完全に取りこぼされ、立つ瀬がありませんものね。。。(笑)

『共感』を求めはじめたら・・・ そりゃあ、怖くなりますよぉ〜〜(^^;)
だって、“求める”ってことは、“強いる”ことにとても近いところにある感情ですから。。。
なんつったって、えすかるGOさんのキャラには相応しくありませんっ♪(断定〜♪)

ゆっくりお話しできる機会が得られて、すっごくウレシかったです!

どうもありがとうございまっす〜 (´∇`)ノ"
by: G.D.M.T. * 2012/08/16 11:57 * URL [ 編集] | page top↑
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今晩は!

↑記のやりとりがとっても深くてすてきだななぁと思いました。

>(…あくまでも、例えの話‥)
自分が漠然と感じていることを、理路整然と解き明かしていただいたような気がいたします。
(まったくデザインや創造に関する仕事とは無縁ですけど…)

パブリックなものとそうでないものというか
商業的なものと個人的なもののいずれにも
発信する側と受け取る側の関係が発生して‥
小さくて目には見えないかもしれないけど、
必ず流れが生じて
楽しさや驚き、発見
戸惑いや、痛み、悲しみ等
思わぬ方向から湧きおこったり‥

表現するという事は、絵や写真、文字や音楽、なんでも‥
他者の感じ方を受け止めるっていうことなのかなとも思います。(迎合ではなく‥)

あ‥だんだんこんがらかってきましたけど(爆)

G.D.M.T.さんの写真に勝手な感想を張り付けても、いつも受け止めて下さって、
そのことで私の世界広がって‥
とてもありがたくって、大切にしたい場所です・
(他の方もそうです。)

ん~~やっぱわかんなくなりました(/_;)
とにかく、なんか大きくうなずきたくなりました(笑)

by: LM * 2012/08/17 22:16 * URL [ 編集] | page top↑
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♪LMさん、こんばんは〜♪

>↑記のやりとりが・・・

・・・み〜〜た〜〜な〜〜〜!!(暗がりで、顔の下から懐中電灯〜♪)

いえいえ〜。 僕のハナシは、ただベラベラと駄ベってるだけで、全然深くもなんともないんですよ〜(^^;)
だいたい、もしそんな広告があっても、広告として成功するかしないか、実に怪しいモンです。。。
あくまでも、例えのハナシですから〜♪ ・・・た・と・え・のっ♪♪ ・・・バフッ!(煙幕〜♪)

LMさんのおっしゃる通り(その《現れ》が、公か私かによって注視する点は違っても)、
表現それ自体の持つ重さとか意味 / 意義ってのは、つねに同じなんですよね。
ややこしいコトを言えば、どんな表現であれ、そこには《責任》もついてまわるでしょう。
そのなかには、『他者の感じ方を受け止める』という《覚悟》も含まれると思います。

えすかるGOさんへのレスのなかに書かせていただいたように、
表現とは、自己の内面的な問いを『どのように』という形象へと“客観化”してゆく行為ですから、
一度自分の外に差し出してしまったものにたいしては、自らもひとつの“客体”であるべきです。
ただし、先に申し上げた《責任》を伴った上で・・・という特別な存在になりますから、
迎合するってことはあり得ないし、あってはならないんでしょうね〜♪

そこで、『きれい』と『美しい』のハナシに戻りますと、
『きれい』なだけのモノを創ったり表現したりするのは、実はそんなに難しいことではないのかもしれません。
だって、極端に言えば、外形をソレらしく整えればイイってワケですからね〜♪
その《お手本》になるものも、アチコチに転がっていますし、それこそ他に《迎合》すればイイだけの話です。

だけど『美しい』っていうのは、そう簡単にはいかないんですよね。
外形にのみ囚われるものでなく、むしろ対象と内面で(複雑に)響きあうことで生まれる感情だから。。。
その究極は、『真っ白』とか『透明』、あるいは『無』でさえあるのかも?!

眼には映らない、そうしたなんにもないモノや場所に、もしなにか魅かれて、心動かされることがあったとしたら、
それを『きれい』とは、多分言わないんだと思います。 やっぱり『美しい』になるのかな・・・って。

はい、イイ感じにこんがらがってきました〜(爆)

夜分に文章を書くと、たいていこうなるんスよね〜・・・(;´ェ`)  
で、あとで読み返して少し後悔したりするわけで・・・(笑)

ま、そんときはこの夏の暑さのせいにしよっと〜♪(・・ヲイ! 責任はどうした! 責任はーー(`ロ´;)ーーっっっ?!(有言不実行〜♪))
by: G.D.M.T. * 2012/08/17 23:24 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2012/08/21 23:18 * [ 編集] | page top↑
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♪8/21 23:18の・・・タテタテヨコヨコ鍵コメさん(笑)、おはようございまっす♪

いや〜〜〜・・・・ 朝からほんっと・・・ 暑いッッッ!!
つうか、昨日なんか、深夜の最低気温が28℃(!)だってゆーぢゃあ〜りませんかっっ!!!
お盆をすぎて、ときおり吹いてくる風には若干の涼やかさが戻ってきた気もしますが、
酷暑はまだまだ続きそうですぅ〜〜 (;´ェ`)

ハグとの散歩も、気持ち的には早朝5:30くらいに出かけたいとこなんですが、
今、仕事が夏の繁忙期で、夜中まで作業してることもチョイチョイなもので、
とてもとても起きられません。。。(蒸し暑くって、寝付きも悪いですしネ(^^;))
それでも、遅くとも6:30には家を出るんですけど・・・もうすでに外気温は30℃超。
でもって、最近チョウチョがたくさん朝露を吸いにくる原っぱを、結構家から離れたとこで発見しちゃってネ、
ハグはどうしてもソコに行きたくって仕方がないもんだから、もうタイヘンなんです〜〜(`ロ´;)〜〜!!
行きはヨイヨイ、帰りは・・・状態で、2人(あ、1人と1匹か(笑))してヘトヘトになって家路へ。。。
だけど、お互いの眼は・・・ つねに爛々と輝いてるっつうねっっ!!(震撼のち爆笑)

そんな、どこまでも散歩好きな僕たちなのでした〜♪(だれか止めたげて〜〜♪(まさかのSOS(んぷぷっ!)))

おっと、近況が長くなりましたが、その後お加減はいかがですか?!
タテでもヨコでも(全方位、自由自在〜♪)、スーッとしたいときには、いつでも言ってくださいね♪
ちなみに、僕も皮膚が弱いので(お互い、なにかとデリケートなタイプですもんねっっ!(爆))、貼る系はやっぱダメ。
そして、蓮◯さん(笑)・・・ 誤解されやすいタイプの人(爆笑)、案外キライぢゃありませんっ♪

おお〜〜〜! 鍵コメさんも、ついに今夏デビュー?!(・・・遅いよッ!!(炎のダメ出し(笑)))
・・・そうなんです! 甘ったるすぎず、クドくない。 そして、絶妙のシャリ感!!
その辺が、ついついリピしたくなる所以なんですかね〜(^^)
でもでも、哀しいことに・・・ また最近、近くで見かけなくなってしまって!
ウチの冷凍庫の・・・ 専用倉庫(爆笑)のなかのものも、すでに食べつくしてしまい・・・ (´;ω;`)ブワッ!!

アイスが主食化してる昨今、かき氷のクセしてカロリー高め(笑)な、コイツにハマり中です〜〜( *´艸`)♪
http://www.morinagamilk.co.jp/products/icecream/rennnyu/596.html

ちょ・・・ いまサイトみて気づいたんだけど・・・ 『ミルリン』(爆) 
「これからは、この名前で呼んでね!」っ・・て・・・
僕のなかでは、ずう〜〜〜っと『モウ子』ちゃんだったんだけど・・ナ・・・(んぷぷっ!)
http://rennyu-name.jp/
by: G.D.M.T. * 2012/08/22 11:00 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2012/08/22 12:57 * [ 編集] | page top↑
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♪8/22 12:57の・・・ 鬼教師鍵コメさん(・・震撼!)、いや〜〜〜〜ん!!♪

ギャーーー(`ロ´;)ーーースッッ!
ま・・・ また立たされるのぉぉ〜〜〜〜!?(ちょ・・・ 一体、僕がナニをしたと〜〜〜?!(わなわな))

ええと、ソッチへ伺って話そうかとも思いましたが、延々と立ちんぼのままでは足が棒になるんで(爆笑)、
コッチで寝っ転がりながら、つぶやき(笑)を続けさせていただきま〜す♪  ・・・ポリポリ。
(なんという不真面目の極み! 事もあろうに・・せんべい(亀田の『梅の香巻』(指名買い(笑)))をかじりながら〜〜〜ッッ!!)

とても素晴しく、胸に深く残るお返事をいただき・・・ もう感謝感激ですっっ!
特に『 寛容という精神性には平衡が求められる 』ってのは、まさに至言!!
G.D.M.T.の『暮らしの手帖』(A6サイズ・無地(笑))にメモしときますんでっ♪

さてさて、『友達』とはなんであるか・・・というところに立ち返れば、
単に互いが好感を持っている間柄や、趣味・趣向が似ていて気の合う関係ってトコには、必ずしも留まらないでしょう。
おっしゃるとおり、『真の友』とは、自己犠牲をも厭わぬ《かけがえのない存在》である、ということです。
それでもやっぱり、『友達』というのは、基本的に“つねに対等な立場にある者”のことを差すのではないでしょうか。

たとえば、友達からほんとうに大切な何かをいくつも学んだ、という経験があったとします。
それは、あくまでも、相手のふとした言動や所作に触れ、自分の方から(勝手に)学び取った、教えられたってことであって、
友達が、いちいち「いいかい。これはこうこうこうだから、こうなんだよ。」と、懇切に教え導いたものではない気がします。
(ましてや、「よしよし、よく理解出来たね。」と、その度に頭をなでて褒めてあげる・・な〜んてのは不自然です)
そうした互いの『気づき』のなかで、影響しあい、高めあいながら成長してゆく・・・
『友達』の姿とはそういうものであって、子どもにたいして親(=大人)がそれになるべきではないでしょう。
いや、“なるべきでない”という言い方よりも、そもそもが“なれない”と言ったほうが正しいのかも。
“なれない”くせに、“なろう”とするとき・・・ そこに《おもねる》自分が顔をのぞかせることになるのです。
ましてや、子どもとの友達関係が『理想(=目指すべき最も完全な状態)』であるだなんて・・・それは困りますよ、やっぱし。

逆に、子どもの側が深層心理で親に望むことって、一体なんでしょうね?
けっして、『友達』であるってことではないと僕は思います。
友達は、いつも一緒にいて楽しいし、悩みがあれば相談にのってくれる、
困ったことには、できるかぎりの力を貸してくれ、ときには共に闘ってさえくれるでしょう。
だけど、ほんとうに自分がギリギリまで追いつめられたとき・・・ そこから救い出して欲しいと心底から願ったときには、
もっともっと力強いもの、ただ身をまかせればしっかりと護ってくれる存在・・・でなければ、とても縋りつけないんです。

親(=あるいは、子どもを見守る立場に在るすべての大人)ってのは、そうした位置に《おおらか》に構えているべきものです。 
・・・多分♪ ポリポリ。(梅の香巻・・・ 止まんね〜〜〜♪)

そうそう。 家庭内のルールは当然大切ですが、それが一様である必要はありませんよね。
ウチの目玉焼きにかけるのは、醤油かソースか・・・からはじまって(・・・はぁ?!)、
100軒の家があれば、100通りのルールがあってもいい。(ただし、社会通念てヤツは、いちお知った上でお願いしま〜す♪)

『ヨソはヨソ、ウチはウチ』と、親が自信と責任を持って言い切る。 

これで、おおむね問題ないと、僕は思います♪ グビグビ。 ・・・ぷっは〜〜〜〜!!
(・・センセッ! G.D.M.T.くんが、ビール飲みはじめましたーーー(`ロ´;)ーーー!!(←学級委員のチクリ(爆)))
by: G.D.M.T. * 2012/08/22 20:47 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2012/08/24 02:41 * [ 編集] | page top↑
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♪8/24 2:41の・・・”モウ ちょー嬉しいんですけどぉ〜〜!!”って、超イマドキなんですけどぉ〜〜(爆笑)鍵コメさん、どもどもっ♪

ちょ・・・
ごめんなさいっ! 応募してなくって、ごめんなさいっっ!!(女性からの詰問に弱いタイプ(笑))

でもさ〜・・・ 56年も生きてきて・・・ 『ミルリン』は、さすがに可愛すぎぢゃね?!(なんにでも噛みつきたい中2(爆))
やっぱ、『モウ子』ですよ! 『モ・ウ・子・ッ』!!
女の子なんだから、とにかく『子』をつけちゃえ!的な、ある意味横暴な昭和の感覚(んぷぷっ!)こそが、
あのレトロなキャラクターには相応しいと思うのでした♪
ええ、ええ。 僕は勝手に呼び続けます! そして、愛し続けますよっ!!
我が心の・・・ 牛田モウ子のことをねっっっ!!!(訳のわからん熱血漢あらわるの巻〜♪(爆))

あ〜〜! ほんとだ〜〜!!
確かにひらがなで『みるりん』のほうが、断然カワイイっすね〜〜♪
それなら、僕も納得ですよん♪(ちょ・・・w 変わり身・・・ はやっ!!by ロッテンマイヤーさん(笑))
森永の社長の宮原クンと、明日会う予定があるんで、よ〜〜〜く言っておきますっっ!!(・・・ナニモノ〜〜〜〜?!)

『そのままの姿』・・・ ウンウン、まったく同感です♪
たとえば、おなじ花でも、そこいら辺に自由に群生している姿を、単純に『美しい』と感じますが、
エリアごとに種類や色がしっかり管理され、分別されている姿は、見事だし、『キレイ』だけれど、『美しい』とまでは僕には思えません。
当然、それぞれの花々の価値に違いなんてありませんよ。 どちらもおなじように、尊い生命です。
だけど、『在りよう』の問題なんですよね。 管理されたものというのは、得てして異端を除外するものですから。
チューリップなんかは、球根のときに、すでに何色の花になるかを把握しておいて植え分けるそうですが、
赤いののエリアの真ん中に、なにかの理由で黒いのが一本まざって咲いていたりしたら、
(後で切り花にでもするのでしょうけれど)外観上の理由という名目で、とってしまったりもする。
ソレって、なんかちょっとね〜〜〜・・・と、天の邪鬼な僕は思ってしまうわけです(^^;)

アリンコは、個人的にとても好きで、よく写真も撮るんですよ〜♪
苦手な人も多そうなんで、あまりブログには載せませんけどネ(笑)、彼らを観察していると飽きることがないです。
大袈裟に聴こえるかもしれませんが、ごくごく幼少のころ、彼らのある行動(少々グロくて、哀しすぎるので詳細は割愛します)によって、
《メメント・モリ》・・・つまり、『死を思え』『死を記憶せよ』ということをはじめて、そして強烈に印象づけられました。

AC〜♪ 
震災後の大量オンエアで、『くどい』とか『こればっか流す意味がわかんない』なんて苦情や批判が殺到したとか・・・
いや、そう言われても、そもそもACジャパンてのは・・・ ですよねえ(笑)
じ〜んとくるのも、けっこうありましたけどね。
金子みすゞさんのはモチロン、手と手のコミュニケーションのやつとか、気持ちが和んだなぁ〜♪

さて、ACと聴いて、僕が忘れられない一編が『黒い絵』です。
http://www.youtube.com/watch?v=SNv4hBbu8K4

コトバは要りませんね。 ただただ、傑作、です。
by: G.D.M.T. * 2012/08/24 11:36 * URL [ 編集] | page top↑
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こんにちは・・お久しぶりです。



一行々・・・・・・じっくりと・・・・・。

涙が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

しかし人間はそう弱くはない・・・・・・・・・。

希望の光・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

見つけられます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



チェルノブイリで学んだ・・・事と思っていました。
by: yamaneko * 2012/08/24 12:26 * URL [ 編集] | page top↑
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♪yamaneko-mamaさん、いらっしゃいませ〜♪

びえ〜〜〜ん! mamaさぁぁ〜〜〜(´;ω;`)〜〜〜ん!!

更新もままならず、なかなかゆっくりお邪魔することも叶わずと・・・
またしても不義理が続いてしまって、申し訳ありませんっっ!
(そんなんしてると・・・ どんどん敷居が高くなっちゃうんですよね〜〜〜〜!!)

こんなヤツを・・・ 忘れず、見捨てず、こうしてお声をかけていただき、
涙がちょちょ切れるほどにウレシイですぅぅ〜〜〜(´;ω;`)(´;ω;`)〜〜〜っっ!!

>チェルノブイリで学んだ・・・事と思っていました。

そうですね。
あの惨事を、誰もが《とおくのこと》として捉えずに暮らしてきたのなら、
なにかが少しくらいは変わっていたのかもしれません。
(福島第一原子力発電所が、設計上の寿命を超え、更に10年の運用延長が決まった矢先に、
 ああした大規模事故が起こった(=引き起こした)のは、皮肉のひとことでは片付けられないでしょう)

8月は、実にさまざまなことを強く強く憶わされる月です。

戦後、そしてまた、この国においては、原爆投下から67年。
それは、はたしてどのくらい《とおいひのこと》になっているでしょうか。

経験していないことを、身を以て感じ、忘れずにいることは、とても難しいです。
でも、(それが、どのくらい遠いか近いかにかかわらず)過去におきた重い重い出来事は、
いまもまだ生々しく、その影を落とし、遺し続けています。

たとえ此処ではなかったとしても、確実に、何処かで・・・

それは、眼をそらさずに見つめようと思えば、いくらでも見つかるものであり、
『希望』というものが存在するのだとすれば、それはきっと、その向こう側にあるんだと思います。

>しかし人間はそう弱くはない・・・

ワオ! なんと、力強いお言葉〜〜〜〜〜〜!!

でも、『強い』と錯覚するのだけは、ヤメにしたいところ・・・という気もします。
自分たちが決して制御できない、手に追えないものならば、それを認めて、本気でケリをつけなければ・・・

ただ結論を先延ばしにし、無責任に未来へツケを回し続けるのは、すなわち、眼をそらしているということ。
そこに『希望』なんてのが、都合良く諸手を挙げて待ってくれているはずはないのですから。。。

ああ・・・ 僕も、涙が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
by: G.D.M.T. * 2012/08/24 15:01 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2012/08/26 11:18 * [ 編集] | page top↑
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♪8/26 11:18の・・・ ついに? ・・・ついにっっ?!鍵コメさん(めっちゃ前のめり(爆))、どもっっ!!♪

ちょ・・・
ついに? ・・・ついにっっ?!(2回め)

そっか~、やっぱ『だっ・・・ 第一印象から決めてました・・っっ (*`ロ´*)!!』の、
あんちくしょうを・・・ いやむしろ、そんちくしょうを(爆笑)ゲットされたんですね~~ (´∇`)♪♪

なんたってレンズ性能の良さは折り紙付きで、画質はコンデジの最高峰と言いきれてしまえるくらいのレベル。
間違いない買い物だったんではないでしょうか〜♪
むふ〜ん(=´ω`=)♪ 『うっとり』しちゃう気持ち・・・ わかりますってばっっ!!

僕もねえ・・・ 最後まで、手を出すかどうか(笑)迷いに迷って・・・
結局、末っ子に突然(!)気持ちがイッちゃったワケですけどもねっっ!!(んぷぷっ! 気まぐれすぎる!!)
でもって、いまちょっとだけ・・・ じんわり後悔してます。。。(えーー(`ロ´;)ーーっっ?!)

使えば使うほどに、どうももうひとつシックリこない感じが増幅してきていてですねえ。
なんていうか、自分の直感にたいして、余計な《手続き》をさせられてるように思えちゃう。
まぁ、多分にフィーリングの問題なんでしょうが・・・ つくづく、道具は相性だなぁと痛感中デス。

ある“ゾーン”を割り切るならば、末っ子よりもそんちくしょう(笑)のほうが、
より高い“基本性能”を備えているとも言えて、やはり相当完成度が高いブツだと思います♪
ツルピカくん(爆笑)を買った(気持ち的には、買い戻した・・デスかネ(笑))いまとなっては、
しばらく機材の買い替えや買い増しをする気は起きないでしょうから、
そんちくしょう(もうエエか(爆))の輝かしい活躍は、鍵コメさんのブログで楽しませていただこうと思いますっ♪

・・・はよ、なんかアップして〜〜〜!!(まさかの催促〜♪)

アクセサリー・・・ 
せっかく両吊りできますから、良さげなストラップがあるとカッコいいでしょうね〜♪
渋めでイケてる速写ケースも、いろんなとこから出てますしね・・・
片手持ちなら、グリップつけたりしてカスタムするって手もアリかな〜♪♪(勝手に夢を広げとるし・・・(爆))

・・・ともあれ! 
うれしいご報告、ありがとうございました〜〜〜 (〃▽〃)♪
by: G.D.M.T. * 2012/08/26 23:05 * URL [ 編集] | page top↑
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G.D.M.T.さん、久しぶりにコメントさせていただきます。
久しぶりに私好みの写真が多数掲載され、とても感動しましたので、
すぐにでもコメントしたかったのですが、コメント数を拝見しますと、
あまりの多さに私ごときがコメントすると御迷惑ではないかと思い遠慮してしまいました。

G.D.M.T.さんの作品は私のような凡人が見過ごしてしまうような光景の中からモチーフを見つけ出し、
そのモチーフを見つけた時に最終的に仕上がった作品が頭の中に描かれているのではないかと思います。
これは誰にでも出来ることではありません。
私の写真などは目に見えた物をそのままストレートに撮るだけですので、
誰にでも撮れる写真です。
私も頭の中で最終的な作品の出来上がりを考えながら撮影していかなければ進歩はないのではないかとつくづく知らされました。

お忙しいでしょうが、これからも良い作品を掲載されることを楽しみにしています。
まだまだ季節外れの暑さが続きそうです。
お体十分ご自愛くださいませ。
by: 飛鳥美術 とり * 2012/09/14 18:01 * URL [ 編集] | page top↑
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♪とりさん、いらっしゃいませ〜♪

お忙しいなか、嬉しいお言葉を寄せていただき、誠にありがとうございます!

こちらからも、とりさんのブログにコメントを残させていただきたい記事がたくさんあるのですが、
お仕事場の方々にも、レスのお手間をおかけしてしまうのがどうにも心苦しく・・・
結果、拍手だけ入れさせていただき、毎回そうっと忍び足で帰ってきてしまうのでした(^^;)

さて、最近はウチの愛犬(ハグっていいます♪)の写真を載せることが多くなりすぎていたので、
しばらくはハグ抜きで、少しだけブログの原点回帰を試みております。
まぁ、ココに載せるのがハグの写真ばかりだっていうだけで、撮ってるモノ自体はずうっと変わってないんですよねえ。。。
言い方を変えると、な〜〜〜んも進歩してない写真ってコトなんですけども・・・(笑)

被写体を写真に収めようとしたとき、仕上がりまでほとんど想像出来ているというのは全くその通りでして、
デジタルでも撮っただけなら《潜像》、それを自分の写真にするためにもうひと手間かけて《現像》するっていうのが
僕の基本的なスタンスなんですが(だから画像処理もほとんど先に決め打ちしていて、アレコレ迷ったりしません(笑))、
とりさんの写真の凄いところは、逆にストレートに撮っただけとは思えないほど、
その画に《光と影》の深みが(ときに、恐いくらいに)内包されている、という点です。
それはすなわち、とりさんの人間性と確かな経験からくる表現力の奥行きであり、
『誰にでも出来ることではない』というお言葉を、そのまま返させていただく以外にはありません。

さらに言わせていただければ、その表現に《行き着いている》という感がないところに心から敬意を抱きます。
もちろん、《完成されていない》というような、単純でネガティヴな意味ではないのです。
つねに新しい驚きを与えてくださると言う意味で、まだまだ《行き着いていない》・・・
お持ちになっているイマジネーションに《限界がない》、とポジティヴに感じるわけです。
これは、本当にスゴいことですよねえ。。。 
とりさんの写真から(勝手に)学ばせていただくことは、僕にとってとてつもなく大きいものなのでした♪

月イチ更新が精一杯になってしまった黄昏ブログではありますが、
これからも尊敬するとりさんに呆れられずみていただけるよう、精進していければと思っております。

今度とも、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします(^^)

過酷すぎる酷暑は終わることを忘れたかのようですが、とりさんもどうかお体ご自愛くださいませ。

あ、JBさん!
ブログはお休み中ですが、被災地を忙しく飛び回って、お仕事頑張っておられるそうです♪
by: G.D.M.T. * 2012/09/14 20:11 * URL [ 編集] | page top↑
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