Whereabouts; by G.D.M.T.

2017
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ラヴソング


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人は笑うように生きる。 そして、イヌも。




【今日の一曲】

星野源『 くだらないの中に 』
http://www.youtube.com/watch?v=DCwynUEaHuw





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大したことじゃ ないんだけど














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それでもやっぱり 気になるんだ














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形のよいおでこ ほどよい高さの鼻














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上品なまゆ毛 長いまつ毛














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やわらかそうな唇 子鹿のような瞳














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血管の透けた耳 真珠のような歯














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けれど 














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ぼくが気になるのは














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すくすく育って にょっきり突き出た いじわるな鼻毛 ( 谷郁雄『 デート 』より )




松任谷由実×SMAP『 Smile for me ~ 守ってあげたい 』
http://www.youtube.com/watch?v=h8mGRufT31E






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11月3日、おかげさまでハグは満6歳の誕生日を迎えました。

イヌの6歳はプレシニア(笑)ということで、はやくも熟女の域(いや~ん♪)に達してしまったようですぅぅ (;´∀`)











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まぁ、ニンゲンはすっかりイイ歳になっても、自分のことを臆面もなく男子だの女子だのって云ってのける昨今ですしネ(ぷっ)、
ニンゲン年齢に換算すると40歳半ばにさしかかろうという本犬も、まだまだ若いつもりで、相変わらず原っぱを全力で疾走していたりもして、
(ただ、つねに遮二無二・・・ってふうではすでになく、体力を温存できる局面ではシッカリと温存する術を体得しました(爆))
年に1回受けさせている健康診断でも、現状で特になにか問題が出てきているわけではないのですが、
子どもの頃に実家で飼っていたイヌたちは、直接の保護者である両親や祖父母の方針上、みな屋外飼育であり、
(大人たちの眼を盗んでは、ときどきコッソリ自分の部屋に連れ込んでいたりしましたケドもね(笑))
感染症にかかりやすく、深刻な疾患に気づくのも遅れがちだったのでしょう、どの子も2桁齢まで生きてはくれず・・・。゚(;つД`)゚。

統計によるイヌ全体の年代別平均寿命の推移を調べてみると、80年代までは4~6歳、90年代になっても8~9歳ほどと、
その当時は、シニアに分類される頃の年齢が、いのちの期限のひとつの目安・・・だったんですよね。
遠目にはわかりづらいものの、体毛・・・とくに顔や眼の周りに白い毛がやけに目立つようになってきたハグをみていると、
シニアの入り口あたりで虹の橋を渡っていった彼らの姿が刷り込みのように憶い返されて、胸がザワッとしてしまったり。。。 (;´ェ`)











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90年代の終り頃から現在に至るまで、感染症にたいする予防薬の投与や混合ワクチン接種の必要性が周知・普及されたこと、
フードの質や飼育環境の大幅な改善・・・等々の恩恵で、平均寿命が格段に延びているとはいえ、
それでもやっぱり、《犬生》とは、とても短いもの。

“イヌの寿命って、どうしてこんなにも短いんだろう”・・・
イヌと一緒に暮らしていれば、誰もが一度は胸のなかに抱いてしまう切ない問いかけですよね。

アイルランドで、こんな実話があったのだそうです。
愛犬のアイリッシュ・ウルフハウンドを末期がんによって亡くした家族が、その亡骸の前で哀しみにくれながら、
獣医師を交えて、やはりそうしたイヌの寿命についての会話をしていたとき、傍らで大人たちの話を静かに聞いていた
その家のまだ幼い息子が、おもむろに口を開き、こう云いました。


「ぼくには、それがどうしてだか、わかっているよ。
 ニンゲンは、いい子になるお勉強、立派な人になるためのお勉強をするために生まれてくるでしょう?
 いつでもまわりのみんなのことを愛して、みんなにたくさんやさしくしなきゃいけないんだってことを。
 でも、イヌはそんなこと、生まれたときからちゃんとしっているんだもの。
 だから、きっと、ニンゲンみたいに長く生きる必要がなかったんだよ。」


亡くなったウルフハウンドと、生まれたときからずうっと、兄弟同然にして仲睦まじく暮らしてきた息子が、
はたしてその死に直面したとき、きちんと受け止めることができるだろうか?と、両親はとても心配していたらしいけれど、
むしろ家族の誰よりも、少年は愛犬の最期・・・その“生ききった命”と真っすぐに向き合ったんだなと、僕は感じました。
それはきっと、少年とイヌのあいだに、いつも活き活きと光輝き、満ち足りた毎日があったからに違いありません。

大切なのは、どれだけ生きたか?ではなく、どんなふうに生きてきたのか。


ハグがこれから先、いくつになっても、一日でも長くそばにいて欲しい。
それが僕の一番の望みであるのはモチロンですが、それ以上に、いま生きているこの一瞬一瞬が、
ハグにとっても、僕にとっても、《生ききるべく豊かなもの》でなくては、そこにはなんの意味もないでしょう。


あれこれ頭で考えるよりも、シンプルに心で感じること。 感じあうこと。


一緒にいれる時間を、深く深く味わいながら。











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ま、そんなこんなで(え~と・・・ どんなだったっけ?(ぷぷっ))・・・
今年の誕生日は、イヌ用のフレンチトーストをつくってお祝いしました~ (*´人`*)
パンでなく、低カロリーのお麩を使っておりますので・・・ “麩レンチトースト”・・なんちてっ♪(・・山田クーーーーン!(呼!))
豆乳と卵のアパレイユにはもちろん、砂糖は不使用。
特別な日ですからネ、無糖のヨーグルトとフルーツも添えてあげましたヨ♪











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ニンゲン用のフレンチトーストはパンを使い、クッソ甘ぁ~~く(ぷっ)仕上げました♪
多めに作ったお麩のほうも試しに食べてはみたものの・・・やっぱ物足りない感満載(笑) 当然だけど、味しないしぃぃ(んぷっ)
今回のような小さめのお麩ではなく、車麩や油麩を使ったりして、しっかりと味をつければボリューミーでおいしいのかもしれません。
またあらためて、トライしてみようかな〜 (*´人`*)



ではでは一緒に・・・いただこっかぁぁ~~~(´∇`) ▽´ェ`▽~~~♪











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ちなみに、最近のハグは“デレ度”がだいぶ増し増し傾向だったりします ( ̄m ̄〃)ププッ!











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普段は、1Fも2Fも客間以外は完全フリーにしている家のなかをウロウロし、どこかに自分の落ち着く場所を決めたら、
そこでおとなしくすごしているのですが、どうしてもかまって欲しくなると、まず僕の足の上に顔をおいてきて・・・











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さらに、足と足のあいだに頭をはさんできたりして・・・











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しばし、コチラをじぃぃ~~~~。。。っとみつめてくるのでした(ちょ・・・ カワエエな、ヲイ!!)











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それでもわざとほおっておいてみると(いけず〜♪)、もっと顔を足のあいだにぎゅぅぅ~~~っとねじこんで自己主張(・・眼が!(爆笑))




・・・・・はぁぁ。 癒しやぁぁ (*´人`*)。。。(・・・メロメロか!)




ハイ、以上ス。(なんか・・・長々と、サーセンしたっっ!←ようやく我に返ったらしい(爆笑))













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そして、また新しい1日が、ここで輝く。 さあ、ハグ。 僕たちの散歩を続けよう。



Bank Band 『 何の変哲もないLove Song 』
http://www.youtube.com/watch?v=jft-u5qfBvA
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